自分の商品・サービスが大好きであること~「やるべき」に埋もれないために~ vol226

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

子どもとお風呂で話していて、「自分のサービスや商品を大好きであること。」

について考えさせられたことがありました。

ワクワクして始まったやりたいことでも、だんだんと「やるべきこと」に置き換わってしまうことがあります。

そんな時、原点に戻り、魅力を伝えるには「大好き」感じることだと思いました。

大好きだからこそ伝えられる

私の息子は絵や工作が好きです。

キャラクターを考えて、グッズみたいなものを創作するのが大好きで、いつも何かを作っています。

最近「しばいぬの『ふく』」というキャラクターを考えて、いろいろなグッズを作っていました。

なんとも魅力のあるキャラクターです。

お風呂で話しをしていたときに

「しば犬が好きで飼いたくて、『ふく』みたいな犬がいたらいいな~と思って描いたいんだよ。だからフクが大好きなんだよ。」

と言っていました。

自分が大好きだからこのキャラクターの魅力が伝わるんだ・・・・という驚きと発見がありました。

自分の本当のサービスは何だろうか

私のサービス(商品)は何だろうか・・・

ブルーベリー?

果物狩り体験?

農村体験?

どれも正解ですが、一番しっくりくるのは、「自然とつながりを感じる時間」ではないかと思います。

ブルーベリーも栽培しているその他の果物たち、ハーブたち・・・だけではなく、それらをとりまく生物たちのつながり、空気、土・・・・

それらを感じられる農園の空間、そこで過ごす時間が大好きです。

だからこそ、誰よりも魅力が語れるし、たくさん伝えたい・・・

なんだかすごく大切なことを教わったきごとでした。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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