観光農園や農産物直売でもお役立ち、無料の「Airレジ」vol596

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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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観光農園やイベントで出店したときにキッチンカーでスウィーツや農産物を直売した時に、とても便利だと感じたサービスがあります。

「Airレジ」というサービス(アプリ)です。

会計でお釣りを計算したり、売上を記録するだけなら、初期費用0円で使用できるため、

起業当初はとてもありがたいものでした。

PayPayやクレジットカードを使いたいというお客様もいたことから、その後にAirペイというサービスも導入しました。

Airペイも、基本料金無料で、キャッシュレス決裁が発生しなければ、費用がかからないので、けっこうおすすめなのですが、

今回は、レジサービス「Airレジ」について紹介します。

(この記事でわかること)
●Airペイの特徴
●Airペイのメリット、デメリット
●Airペイの初期費用

Airレジとは?

無料のPOSレジシステム

Airレジは㈱リクルートの店舗レジなどの機能をアプリケーションにしたサービスです。

(視覚的にも使いやすいレイアウト)

アプリの導入は無料なので、レジの計算だけしたいのであれば費用はかかりません。

かつて店舗では、レジスターなどの専用機械を使うのが一般的でしたが、

最近は、いろいろな店舗で「Airレジ」をよくみかけるようになったように思います。

このようなレジシステムはPOSレジと呼ばれます。

Airレジは「観光農園」でも「直売」でもお役立ち

2021年にブルーベリー観光農園をオープンした当初から、Airレジを導入していました。

当時は、Airレジ用に中古のiPadminiを購入しました。

しかし、Airレジは、普段使っているiPhoneでも使用できることや、後ほど導入したAirペイのキャンペーンでiPadを貸与してもらえたため、結果的にレジ用のiPadminiは必要なかったように思います。

いま、そのiPadminiは主に子どもが動画視聴に使っています(笑)。

観光農園は比較的メニューが少ないかもしれませんが、摘み取りの料金が大人、小学生、幼児と細分化されていたり、

持ち帰りブルーベリーの清算や、スウィーツメニューが複数あると、会計や集計が複雑になります。

(タイル状に商品を登録して、タップして会計ができる)

基本的に一人で運営しているため、いろいろ対応しているとミスが発生しやすくなると考えました。

Airレジは、あらかじめ、これらの料金を登録しておけるので、簡単にお釣りの計算などができます。

また、売上を集計するときも記録忘れがなくなります。

キッチンカーでイベントに出店したり、直売する場合などにも便利でした。

(イベント出店でも便利)

Airレジのメリットと初期費用

初期費用が安く無料でも始められる

(アプリの導入は無料)

Airレジのアプリやアカウント登録は無料です。

Airレジを使うこと自体に費用はかかりません。

ただし、端末として、iPhoneかiPadが必要となります。

もともとiPhoneユーザーだったり、iPadを所有していれば、その費用もかかりませんが、もし端末を持っていなければ端末の費用がかかります。

これらの端末は中古品なども含めれば安くて2万円程度~となります。

なお、端末がない場合でも、「Airペイ」というキャッシュレスサービスを申し込むと、iPadを無料で貸与してくれるキャンペーンをやっていることがあるので、それを活用すれば、端末の費用もかかりません。

また、レシートのプリンターなどの周辺機器を一緒に使いたい場合はそれらの費用がかかります。

レジプリンターは1~2万円程度のものが多いですが、レシートを発行しない場合は不要です。

インターネット接続が必要と書いてありますが、売上などを登録するのに、一時的に必要なだけなので、iPhoneの電話回線でも使えますし、

屋外で使う場合などで、回線契約をしていないiPadでインターネット接続がなくても、保留状態で保持できるので、

後ほどwifiなどのインターネット環境のある場所で接続し、売上を登録することもできます(私はそうやって使っています。)

(Airレジでかかる費用)
●アプリ(無料)
●iPhoneまたはiPad(Airペイを利用すれば無償貸与してもらえることがある)2万円~
●レジプリンター(レシートが必要な場合)1~2万円程度
●キャッシュボックス 数千円~

操作が簡単

Airレジは、操作もかなり簡単で視覚的に使うことができます。

使い方なども、インターネット上で動画があったりと、Airレジの操作にかかわる情報も充実しています。

(視覚的に操作しやすい)
(Airレジのメリット)
●無料で始められる(iPadやiPhoneは必要)
●操作が視覚的で簡単

何故Airレジは無料なのか?

Airレジは、Airレジ自体の導入を無料にして、

Airペイ(キャッシュレスサービス)などの関連するサービスの導入へつなげて収益化しているものと思われます。

もちろん、これらのサービスを導入しなくてもいいので、レジ機能だけ使いたいのであれば、無料で使い続けることができます。

Airレジのデメリット

Airレジのデメリットは費用面や機能面からは特に無いように思います。

あるとすれば、Airレジのアカウント登録をすると、時々、㈱リクルートから、関連する他のサービスの紹介の電話などがくることがあります。

特にしつこい勧誘とかではないので、本当に必要がなければ断れば、とくに問題はありませんが、

そういった「勧誘自体が、私は完全に拒否です」という人にはあまりおすすめできません。

私の場合は、キャッシュレスサービスなどを導入したかった時に、Airペイの勧誘の電話がかかってきたので、むしろ詳しく聞くことができてよかった・・・ということもありました。

(Airレジのデメリット)
●たまにリクルートからサービスの紹介の連絡がくる

Airレジのまとめ

Airレジは、レジ計算と記録だけであればアプリの導入は無料です※1※2。

iPhoneやiPadが必要になりますが、すでにiPhoneユーザーなどで、それらの端末を所有している場合はその費用はかかりません。

また、Airペイというキャッシュレスサービスを利用する場合は、キャンペーンでiPadを無料で貸与してくれることがあります。

私はAirペイも導入しているので、iPad(第9世代)を貸与してもらっています。

とりあえずレジが必要だけれども、起業したてで、できるだけ初期費用を抑えて始めてみたいという方にはぴったりのサービスではないかと思います。

※1 現金を保管する容器は別途必要です。
※2レシートを発行する場合はレシート用のプリンターが必要です。

(こういう人におすすめ)
●レジを導入したいが、初期費用も抑えたい。
●iPhoneまたはiPadを持っている。
●キャッシュレス決裁も考えている(Airペイの利用で無償でiPadを貸与キャンペーンあり)

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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