簡単にネットショップを開ける!「BASE」の「BASEカード」を実際に使ってみた~農業ECサイト作り~vol548

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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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幸せフルーツ工房(ブルーベリーの森あづみの)では、今年からネットショップで、ブルーベリーとハーブティーの販売を始めました。

ネットショップを開設するというと、何となくハードルが高く感じませんか?

実は私もそうでした。

やりたいとは思っていたものの、なかなか着手できていませんでした。

たしかに、独自のECサイトページを制作したりすると、ページの制作のほかクレジットカードなどの決裁方法をそれぞれ審査が必要になったりと、時間も労力もかかります。

しかし、今は、ECサイト(ネットショップ)が簡単に作れるサービスがいろいろとあります。

ブルーベリーの森あづみのでは、「BASE (ベイス)」というECサイトのサービスを利用しています。

以前、今年、使ってみた感想を紹介させていただきました。

(↓BASEについての詳細は過去記事をご覧ください)

とりあえず、初めてみたい、できるだけ簡単に作りたい、という方にはピッタリのサービスではないかと思います。

BASEのサービスの一つに「BASEカード」というものがあります。

BASEの売上をそのままプリペイドカードとして利用できる便利なものですが、実際に使ってみましたので紹介します。



「BASE」は入金の金額縛りと入金期限がある

(振込申請してから入金までが早い)

BASEは入金がスピーディーです。

月締めなどではなく、振込の申請から土日を除く10営業日で指定した口座に入金されます。

標準機能としては、他のECサイトサービスと比較しても最速の部類だと思います。

キャッシュフローを早く回したい方には便利です。

しかし、「BASE」 の入金の申請時に、入金額が2万円未満の場合は、入金手数料の250円に加えて、別途、事務手数料500円がかかります。

つまり、売上金額が2万円未満の場合は入金にするために、手数料が最大750円かかってしまいます。

また、入金申請が売上の確定から180日間しかできません。

売上金額は6カ月間しか 「BASE」 側で売上金額を保管してくれず、期限をすぎると失効してしまいます。

定期的に一定程度の売り上げがない場合は不利なシステムです。

ただし・・・BASEカードを発行すれば、ほぼ解決

(通常の入金申請以外にもBASEカードで売上金額を直接使うこともできる)

ただし、 2019年にリリースされた「BASEカード」というサービスを利用すれば、入金の問題はある程度解決します。

「BASEカード」 は、プリペイドカードで、 BASE の売上額をそのまま商品の購入などに利用できるサービスです。

BASEカードは、BASE のアカウントがあればすぐに発行できるので、取得も簡単です。

(バーチャルカードのほか、リアルのカードも発行可能)

BASEカードは、売上確定金額をそのまま使えるだけでなく、入金手数料はかかりません。

2万円未満の残高が残ってしまった場合などにも重宝します。

Visaの加盟店であるスーパーやコンビニなどの実店舗や、Amazonなどの通販で使用することができます。

登録するとすぐに使えるバーチャルガードでもAmazonなどでは使用できますが、リアルカードも発行することで、実店舗で使うことができます。

リアルカードの発行には、手数料が980円かかります。

BASEカードの画面から申し込むと、手数料が売上金額から差し引かれて、1~2週間程度でカードが手元に届きます。

実際にBASEカード(リアルカード)を使ってみた

リアルカードが届いたものの、プリペイドカード自体使ったことがなかったので、

「本当に使えるの?」と思いながら、とりあえず使ってみました。

お試しだったので、近所のコンビニへ。

最近のセブンイレブンは、レジで支払い方法をタップする形式が多いです。

どの支払い方法を選択していいかわからなかったので、店員さんに聞いてみました。

「クレジットカード払い」を選択するとのこと。

大丈夫だろうか、と、カードリーダーに差し込んだら・・・

普通に支払いできました。

おそらく、他の店舗でも似たような形式なのではないかと思います。

Visaの加盟店(Visaのクレジットカードが使える店)であれば、基本的に使えます。

手数料がかかならないので、

2万円未満の残高が残ってしまった場合や、売上をそのまま流用する場合は使いやすいと思います。

「 BASE 」まとめ

「BASE」を使うことでネットショップは即日販売可能です。

スタンダードプランであれば、すぐに売り上げが上がらなくても、初期費用や月額はかかりませんし、売上が少額でも「BASEカード」 を利用すれば、全て回収することも可能です。

小規模でとりあえず初めてみたい、販売テストしてみたいという場合には、ぴったりであり、個人事業主には非常に向いているサービスだと思います。

BASEのメリット
●簡単にECサイト(ネットショップ)が即日開設できる
●クレジットカードなどの決裁の審査が不要
●初期費用0円、プランによっては売上がなければ月額料金もかからない

●入金がスピーディー(10営業日後)
●BASEカードを利用すれば入金手数料がかからない(少額の残高も使用できる)
●BASEカードのリアルカードを発行すると実店舗で使える
BASEのデメリット
●2万円未満の場合は、入金のための手数料が高くなる(750円)
●180日間の間に入金申請しないと売上が失効してしまう
BASE公式サイト↓



今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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