ブルーベリー農園ができて、誰かに食べてもらえる、3年前から考えると奇跡的です vol270

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年8月2日よりオープンします。

ご予約は「幸せフルーツ工房 ブルーベリーの森あづみの」のホームページより受け付けております。

⇒ブルーベリー狩りの詳細はこちら

⇒ブルーベリー狩りのご予約はこちら

開園準備に追われており、少々疲れ気味だったのですが、

昔の写真を見ながら、

「ある意味満足!」と思ってしまいました。

「何もないところから始まった」ことを思い出したからです。

何もつてのない場所で農地がみつかる

私はもともとサラリーマンで親戚にも農家をやっている人はいなく、安曇野市の出身でもないので、

縁もゆかりもない土地で農地をさがすという状況でした。

しかしながら、なんとか農地はみつかりました。

その時は、本当にうれしくて、やっとはじめられるという気持ちで一杯でした。

ご協力いただきました皆様に感謝です。

前作は牧草で、草原のような場所からはじまりました。

頼りない幼い苗だけど、ブルーベリー畑になりました

農地がみつかり、急ピッチで植え付け作業にはいりました。

長野市から片道70kmの安曇野市まで通いながら植え付けました。

体はきつかったですが、ただただ必死でした。

植えつけの適期よりも遅くなっていましたが、ブルーベリーたちはたくましく育ってくれました。

さらにたくましく成長し実をつけました

それからまる2年がたち、さらにたくましく成長したブルーベリーたちは、多くの実をつけています。

ブルーベリーが育ち、食べてもらえることに感謝

ブルーベリーだけではなく、様々な果樹やハーブ、トイレやレストスペースなど、観光農園としてもさまざまなものを作ってきました。

「何もなかったところ」に「自分の想い」を少しずつ形にしていくことができました。

まだまだそれは続くのですが、

自分がやりたいと思うことを表現し、誰かに楽しんでもらえること、それが今年、少しずつ始まることが、とてもありがたいことだと思っています。

ある意味ではそれだけでも満足かもしれません.

少しバタバタとしておりましたが、原点を思い出した気がします。

 

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