自然栽培野菜を販売し始めた理由vol536

パーマカルチャー
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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ブルーベリーの森あづみの(幸せフルーツ工房)では、ブルーベリーやヘーゼルナッツ、ハーブ類のほかに、

自然栽培的の野菜を作っています。

基本的に自家消費の家庭菜園ですが、最近少しだけ販売するようになりました。

これまで、あまり野菜は販売してきませんでしたが、

販売をはじめた理由について書いてみました。

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野菜を販売しようとは全く思わなかった

私はもともと家庭菜園の野菜づくりが趣味で、農家になる前から市民農園を借りたりしながら、野菜を作っていました。

仕事の転勤などがあるので、なかなか同じ場所で作り続けることができない、土がよくなってきた頃い引っ越さなくてはならないのがストレスでした・・・

今は定住していて、畑も広いので、とても快適です(笑)

その頃も含めれば、野菜づくりは8年目になります。

ブルーベリーは本格的には5年目なので、ブルーベリーより野菜の方が長いです。

ブルーベリーの栽培を始めて、観光農園を始めましたが、相変わらず、家庭用の野菜を作り続けていました。

もはや、日課のようになっていたため、自然と生活にとけこんでいます。

しかし販売しようとかは全く考えていませんでした。

作っている品目も、品種も、量もやり方も家庭で使いやすいように育てやすいものに特化していましたし、

小規模で効率もいいとは言えません。

それに、旬の野菜は、わざわざ自分たちが販売しなくても、たくさん作っている人がいるし・・・

もともと趣味だったので、なんだか販売などしては、おこがましいような気がしていました。

野菜を知人におすそ分けしたときに、「販売はしないんですか?」

と言われて、

「趣味だからプレッシャーを感じながら、栽培したくないんで・・」的なことを答えていたような気がします。

たまたま、「現代農業(農文協)」に掲載されたときに、SNSで「野菜を売ってください。」というコメントをいただいたことがりましたが、

「いやいや・・・本気ですか?」という感じでした。

売れた☆喜ばれた☆という静かな驚き

しかし、あるとき、自宅近くの畑の一角にある、あまり育ちのよくない畑を復活させようと、

例年より大豆を多めに栽培したことがありました。

今年は、土壌の改良を優先したかったので、青豆の状態。

「エダマメ」として収穫することにしました。

量が多かったこともあり、直売所で販売させてもらいました。

それが、よく売れました。

自分的には、味や品質には自信があったけれど、

食べてみなければ、それはわからないし、見た目は普通だから、売れるのかな~?

と思っていたけれども、売れました。

売れた。

喜んでもらえた・・・

という静かな驚きでした。

深く考えずにできること楽しくシェアしていこう

中にはあまり売れないものもありましたが、

葉物なども売れました。

ハーブティーも通販で買っていただくことも増えてきました。

サツマイモも、売れました。

実は、これまで、経済作物とそうでないものを明確にわけていました。

ブルーベリーとヘーゼルナッツ、ハーブは経済作物。

野菜は趣味の延長という感じでした。

経済作物も、順番的には自家消費で試験的に試してから、商品化できると判断したものは、本格的に増やすというやり方をしていました。

リスクの少ない方法でいろいろ試すということ自体はいいことですが

そこまで、明確にわけなくてもいいのではないか・・・・深く考えずに楽しんでやればいいじゃないか。

もっといろいろシェアして楽しんでいいのではないかと思うようになりました。

これからも少しずつ、体験サービスや販売を増やしていこうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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