ちょっとレンゲ畑にしてみよう vol154

レンゲ畑の画像 ブルーベリー
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脱サラ元地方公務員、ブルーベリー農園経営者。かんざきたつや(@ttykanz)です。

農業を目指した理由、脱サラの経緯、農園のコンセプトなどは、下記のプロフィールページ又をご覧頂けるとうれしいです。

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もともと雑草マニアなところもあり、ブルーベリーの下草をみるのも好きで、

ただ草刈りするんじゃなくて、もっと下草も楽しもうということで・・・・

「レンゲ畑」を構想してみました。

レンゲは農村の風物詩だった?

昔は、田んぼの稲刈りが終わると、レンゲの種をまき、春になると、田んぼが一面レンゲ畑だったそうです。

近代的な農業では肥料を使うことが一般化していますが、肥料があまりなかった時代、あっても高価だった時代には、窒素を固定することができる「根粒菌」と共生するレンゲのようなマメ科植物を、育てて、作物を植える前に農地にすき込むことで、必要な栄養分を得てきました。

しかし、私の子どもの頃を想い出しても、レンゲ畑の光景は見た記憶はありません。

ここ50年くらいの間に誰もやらなくなったのかもしれません。

レンゲという植物

かつては、稲刈りの時期に撒いていたらしく、播く時期は、9月中旬から11月上旬、あるいは翌春4月下旬から5月だそうです。

草丈は30cmくらいで低いので、まだ小さいブルーベリーを覆い隠すことはなさそうです。

花が咲く時期もブルーベリーと近く、ミツバチを呼んでくれます。
(ブルーベリー単独でもすごくミツバチは来ますが・・・)

何より、花がカワイイ・・・

誰もやってないなら、いい意味で目立つかも!

とりあえず播いてみよう

近くの苗木屋さんには、レンゲの種1kgが1袋しかなかったので、手持ちの赤&白クリーバーあわせて2kg、クリムゾンクローバー少々とも混ぜて、農園の一部に撒くことにしました。

農園の東側は、下の土手から、8月くらいにセンダングサが攻めてくるので、ここを中心にまくことにしました。

タネを撒いたら、覆土(土をかぶせる)するように書いある解説書が多いですが、草があるので、覆土はほぼできません。

そもそも、稲刈り後に撒くのに、覆土してるの?とも思い、さらに調べてみると、稲が立毛時に撒くときは、そのままばらまくという情報もあり、この状態に近いと判断し、ばらまくことにしました。

軽く雨予報の日に、乾燥防止のためもみ殻とも混ぜてまきました。

かなり趣味的な実験ですが・・・・

春になってどうなるか楽しみです!

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