私の農業補助金との付き合い方 vol234

脱サラ・農起業
Photo by Dmitry Demidko on Unsplash
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

農業に関わる補助金は様々なものがあります。

新規就農者を対象としたもの、認定農業者を対象としたもの、その他いろいろとあります。

財源も国、県、市、それらを複合化したものなど、複雑です。

今回は、私の場合の農業にかかわる補助金との付き合い方について書いてみました。

経営方針は様々ですので、農業の補助金に関する考え方はいろいろとあると思います。

一つの意見としてお読みいただければ幸いです。

新規就農の補助金はもらわない

過去記事にも書きましたが、あらためてふれてみたいと思います。

私は、新規就農者の補助金「農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)」はもらわないことにしています。

理由は以下のように考えているためです。

〇行政の求める方向性に拘束されたくないし、謎の指導もされたくない⇒ストレス大
〇制度の変更や予算の動きが頻繁で、あてにできない⇒リスク大

最初は、活用するつもりでいましたが、行政との相談の中で、ブルーベリーは、収穫までの期間の作業時間が少ない(とみなされる)ため、すぐに補助金がもらえないことが発覚し、それをきっかけに方向転換しました。

まだブルーベリー収穫ができない期間は、ほかに得意なこと(森林技術者、ライター等)でかせぎつつ、農業とそれらのビジネスを複合化していくことにしました。

私のブルーベリー栽培が比較的初期費用やランニングコストが少ない方法だったことも、そうすることができた要因かもしれません。

結果的に自由な発想で様々な工夫が生まれたため、いまのところ、これでよかったと思っています。

やりたいことと一致している補助金は活用する

苗木の画像

全ての補助金をもらわないわけではなく、拘束が少ない補助金は活用することしています。

例えば、市の果樹苗の購入費用に係る補助金は規格や植栽間隔などの縛りが少ないため、もともと自分がやろうとしていることの費用を補填する形になります。

このように、たまたまやりたいことと一致しており、規格や管理が長期間にわたり拘束されないものについては活用したいと思います。

少なくとも、補助金ありきでは考えないという方針です。

まとめ

いい悪いではなくて、あくまで私の考えです。

取り扱っている作物やビジネスモデル、様々なやり方や考え方があって然るべきだと思います。

まだまだ、手探りな部分もありますので、またしばらくしたら振り返ってみたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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