ブルーベリー観光農園2022シーズンを終えました~2年目に得たもの~ vol457

脱サラ農業・起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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2022年9月11日(日)をもって、2022年のブルーベリー摘み取り体験(ブルーベリー狩り)を終了しました。

・・・なので、2022年9月13日現在、正直なところ気がぬけております(笑)。

ですが・・・興奮冷めやらぬうちに(?)2022年ブルーベリーシーズンを振り返ってみたいと思います。

去年に加えて、農園的にも自分の中でもかなり大きな変化があったシーズンでした。

県外からブルーベリーの森あづみのに訪れていただけるようになった

去年は、植えつけてから3年目、ブルーベリーの樹がまだ小さかったこともあり、もともと収量が少なめの状況でした。

加えて、8月のお盆の頃の異常気象の長雨によって、完熟した実が割れて、さらに収量を減らしていまいました。

去年(2021年)は、もともと金、土、日の限定営業だったのですが、さらに営業日数が短くなってしまいました。

今年は、荒天による臨時休業はあったものの、8月は月曜休み、9月は月・火休みで、シーズン中はほぼフルに営業できました。

2022年は2021年と比較すると、集客数は約2倍、売上も約3倍になりました。

さらに、今年一番大きいと感じたことは、県外からのお客様の割合が非常に多くなったことです。

2021年は県外からのお客様は全体の1割程度だったのが、今年は約3割ほどになりました。

特に愛知県、東京都が多く、大阪や兵庫などの関西方面も目立ちました。

昨年の夏は、長野県には新型コロナウィルスによる緊急事態宣言などは出されていませんでしたが、首都圏や愛知県などにはこれらの措置がされていたので、そもそも県外移動自体も少ない年でした。

今年は、行動制限の要請はどの地域にも出せれていなかったことに加え、

愛知県や東京都は、場所にもよりますが、3時間程度で安曇野を訪れることができるため、交通の利便性と安曇野の観光地としての人気度も影響していると思われます。

予約フォームの「ブルーベリーの森あづみのを知ったきっかけ」という項目はほとんど「ホームページとブログ」でした。

インターネット検索し、ブルーベリーの森あづみのを選んでいただいたことが大変ありがたく、WEB集客の手ごたえを感じました。

WEB集客、今後もますます力を入れていきたいと思います。

共感していただけた、ブルーベリーの森あづみののファンになっていただけたこと

もう一つ、今年、つくづく感じたのは、ブルーベリーの森あづみのに訪れていただいたお客様は、本当に皆さん、素敵なお客様だということです。

農園の景色、環境、コンセプト、安心安全なブルーベリーや農作物、子どもが遊びまわれる場所・・・ブルーベリーの森あづみのが大切にしていることにすごく共感してただけたことがありがたく思います。

農園に共感していただけ、「ファン」になっていただけた、この状態を今後も大切にしていきたいと思います。

「休養」の重要性を知る

2021シーズンは日数が少なかったので、あまり感じませんでしたが、2022シーズンは、ほぼ毎日観光農園をやって、屋外にいましたので、当然、疲れがたまります。

8月上旬などの暑さのある期間はなおさらです。

今年は、かなり意識して、休養や睡眠をしっかりとるようにしました。

気持ちがあせる時があっても、しっかり休む。

これだけは徹底しました。

そのおかげもあってか、特に体調も崩すこともなく、無事に2022シーズンを終えることができました。

ネガティブな思考になる時って、疲れていることが多いので、精神的にも大切なことだと思います。

私は、緊張感からか、イベントなどをやっても、終わってから体調を崩すことが、よくあるのですが、今回はそれもありませんでした。

1か月以上意識が外にむかっていたので、少しブレーキをかけて、しばらく家族や自分と向き合う時間を意識してとろうと思っています。

しばし充電して、さらに楽しむ2023年シーズンのことを考えていきたいと思います。

ちなみに去年はこんな感じでした↓

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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