ブルーベリー観光農園「WEB集客」の効果 vol450

観光農園の始め方
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

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ブルーベリーの森あづみのは、広告などは出していません。

紙のリーフレットも少量発行しますが、基本的に、ホームページ、ブログ、SNSを中心に集客しています。

「じゃらん」などの旅行サイトに登録はしていませんが、WordPressでホームページやブログを運営し、よりリアルタイムな情報はSNSを使っています。

昨年は、開園期間が短く、あまり検証できなかったのですが、

今シーズンの現段階でのブルーベリー観光農園の「WEB集客」の効果について書いてみました。

WEB集客は遠方の集客に効果が高い

今のところ、3割ほどが県外からのお客様です。

ブルーベリーの森あづみのは、予約制とさせていただいていて、集客の媒体の効果を見るために、予約フォームを入力していただくときに、「農園を何で知りましたか?」という質問項目を入れていただくようになっています。

このように、なるべく、検証する手段を用意しておくのも大切だと思います。

そこから、見る限りでは、東京や大阪、愛知県など遠方のお客様が、ブルーベリーの森あづみのを知ったきっかけは、ホームページやブログでした。

「遠くのお客様ほど、検索をして探す」という傾向があるようです。

WEB関係の媒体は、ほとんど費用がかからない上に、特に遠方からの集客には特に効果的です。

一方で、検索上位に表示されるまでに少し時間や工夫が必要であるため、WEB集客は早めに準備することが大切です。

検索順位は、必ずしも検索一位になる必要はありません。

お客様は検索一位の場所を選ぶとは限らないからです。

しかし、例えば「安曇野 ブルーベリー狩り」というキーワードなどでは、少なくとも1ページ目(10位以内)には、入る必要があります。

1ページ目に掲載されれば、比較検討の対象になる可能性が高くなります。

私はオープンするかなり前から、ブログもホームページも作成してあり、栽培や開園準備などのプロセスも掲載するようにしていました。

また、Googleマップから探すお客様もいるため、Google マップへの掲載も大切です。

グーグルマップに掲載されるためには「グーグルビジネスプロフィール」というサービス(無料)に登録する必要があります。

じわじわとWEB集客の効果がでてきました。

SEOなどに磨きをかけるとともに、さらに見つけやすく、わかりやすいサイト運営を心がけていきたいと考えています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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