スパイラルガーデンを作る①~計画編~ vol241

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」では

「キーホールガーデン」と「スパイラルガーデン」などを組み合わせたハーブ園を作る予定です。

「キーホールガーデン」についてはほぼ完成し、次は「スパイラルガーデン」です。

スパイラルガーデンとは?

スパイラスガーデンとはパーマカルチャーでよく用いられる手法で、 高さ1~1.5m 、直径1.5~2mほどのらせん状に作られる小山のような植床です。

高い場所は、ローズマリーやタイムなど乾燥を好む植物、低い場所はミントやパセリなどの湿潤を好む植物といった具合に、

場所によって、高さや斜面の向きが違うことから、性質の違う植物を一か所で育てることができます。

また、円形やうずまき形は自然のエネルギーを呼び込む形です。

概略図を作ってみたら、植床の延長が6mもあって驚きました。

ハーブが12~13本くらい植えられそう。見た目よりたくさん植えることができるみたいです。

(↑一年くらい前に息子さんが書いてくれたイメージ図。イチゴもあるね・・・)

農園の石を利用

うちの農園には、何故かたくさん石が積んであります。

掘ってみても石が結構出て来るので、火山灰質の畑の特徴かもしれません。

耕運機やトラクタをかけるときは、石は邪魔になりますが、私のブルーベリー栽培ではほとんど問題になりません。

せっかくなので、この石をふんだんに利用して石積を作っていきたいと思います。

身近な資源を利用できるのは費用の節約にもなりますが、それ以上にワクワクします。

循環や身近な資源を有効活用できることが、私にとっては萌えポイント(?)ようです。

最近、学生時代の友人が近所に住んでいることが発覚しました。

友人はパーマカルチャーについて学んでいるため、アドバイスももらいながら、作っていければと思っています。

また一緒に活動できそうなのがうれしいです。

山梨県北杜市でブルーベリーを栽培しているど根性栽培仲間の友人もスパイラルガーデンを作ったらしく、写真を見せてもらいました。

具体的にイメージがわいて、ありがたかったです。

楽しんで作っていきたいです。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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