エコトイレ「アグリレット」3カ月後の状況 vol263

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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年8月上旬に、ブルーベリーの摘み取りやパーマカルチャー体験ができる観光農園としてオープンする予定です。

オープンの日付については、近々お知らせいたします。

ブルーベリー農園には、エコトイレの「アグリレット」が設置してあります。

排泄物を酵素で液肥に処理し、浸透させ、植物を育てる構造となっており、今年(2021年)3月に設置しました。

約3カ月が経過したため、状況について書いてみたいと思います。

気温が上昇しても全く臭いのないアグリレット

アグリレットを設置したときは、3月で、まだ寒さの残る時期でした。

汲み取り式の仮設トイレとは違い、当初から臭いなどが全くありませんでしたが、気温が上昇してからどうなるのか少し心配でした。

しかし5月、6月に気温が急激に上がっても、全く臭いがしません。

その間、植樹イベントなども開催しており、使用頻度は上がっているにもかかわらずです。

アグリレットのメンテナンスは、月一回の酵素の投入

基本的なメンテナンスは、消化酵素と消臭酵素を月一回、水に溶かして、流し込むだけです。

購入時にに1年分がセットになっているため、付属の計量器具で計量して、水と混ぜて便器から投入します。

砂ぼこりなどが入って、砂っぽくなっている時があるので、床などは水でさっと流して掃除しました。

以外と通気性もあるのかもしれません。

液肥浸透部分の花壇もだんだんとにぎやかになりました

液肥投入部分には植物を植えます。

ペチュニアや千本菊などを植えました。

だんだんと活着し、きれいに咲くようになりました。

さらに、暑さ対策でグリーンカーテンとしてアサガオを植えました。

数日で芽がでました。

アグリレット3カ月後まとめ

アグリレットを使い始めて3カ月後ですが、

まずは臭いが全くしないことに驚いています。

ラベンダーのポプリなども設置しましたが、必要がないくらい匂いません。

便槽と便器の間に水が少したまって、臭いがしないようになっているのですが、たまにその水が蒸発して、無くなっているときがあります。

それにもかかわらず、臭いがしないため、酵素の力がかなり働いているのではないかと思います。

地面に基礎無しで設置しているため、沈下などの可能性もあると心配しましたが、沈下もありませんでした。

いまとのころ、特に問題はなく、お客様にも安心して、使っていただけると確信しています。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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