オーガニックローズガーデン6カ月後~ハーブ園プロジェクト~vol508

ハーブ
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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ブルーベリーの森あづみの(幸せフルーツ工房)では、ブルーベリーのほかヘーゼルナッツ、ハーブを栽培しています。

2022年の5月から、ハーブ園の一つとして「オーガニックローズガーデン」をプロジェクトを始めました。

半年くらい経過したので、ローズたちも成長してきました。

現在の様子をリポートしたいと思います。

在来のローズ、ハマナスとは

オーガニック・ローズガーデンには「ハマナス」という日本在来のバラを植えました。

(↑2年前から試験的に栽培していたハマナス。けっこう大きくなりました。)

「ハマナス」と聞いて、バラをイメージする方はあまりいないかもしれません。

もともとは北日本の沿岸部に自生する、在来のバラです。

ハマナシがなまってハマナスになったそうです。

1867年以前の品種は「オールドローズ」。

それより後の品種を「モダンローズ」と区分していますが、

ハマナスはオールドローズに分類されることもありますが、どちらこというと原種。

「ワイルドローズ」です。

花は比較的大きく、香り豊かで、秋に熟す実は「ローズヒップ」にもなります。

ローズ(ハマナス)の活着率は93%、成長しました。

ハマナスの苗は、30cmくらいの、裸苗でした。

裸苗というのは、ポットのように培養土つきでないむきだしの苗です。

すぐに植える、あるいは仮植えする場所があれば、良質の裸苗はポット苗よりコスパがよくおすすめです。

104植えて、無事活着したものが、97本、活着率93%でした。

だいぶ、サッカー(ひこばえ)も生えてきて、葉も増えてきました。

(植えたときの様子。1本の枝のようでした。)
(ひこばえが生えてきて、葉の数、枝の数が増えました。)

ローズヒップ(実)もできてます

今年は植えたばかりだったので、花や実をつけないようにしようと思っていましたが、

いくらか見落としていて、花や実をつけました。

バラの実は「ローズヒップ」。

ハーブティーやローズヒップハニー、コーディアル、ジャムなど広く利用できます。

花や実をつけたものも問題なく成長しています。

バラの実はローズヒップ。テントウムシも並んでいます。

11月なのに、まだ花をつけていました。

基本的には5月頃に咲きますが、いくらか、四季咲きの性質があるようです。

(晩秋でも花をつけていました)

オーガニック・ローズガーデンの今後

ローズの摘み取り体験

オーガニック・ローズガーデンをやろうと思ったのは、

私がハーブを勉強していくうちに、バラの花の香りのもつ魅力に驚き、大好きになり・・・

バラの花やローズヒップを収穫できるガーデンを作りたいと思ったからです。

ローズの花や実(ローズヒップ)の摘み取り体験もやっていきたいと思っています。

今後とも楽しみです。

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