自分の気持ちを相手の気持ちと錯覚した話~引っ越しを振り返る~ vol243

脱サラ・農起業
スポンサーリンク

脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

自分が様々な変化をするとき、セットでやってくることが多い「罪悪感」。

私もありましたが、その一つが引っ越しでした。

家族の生活の変化が伴う引っ越しは、やはり気になる方も多いと思います。

安曇野市に引っ越しをしてもうすぐ1年になります。

少し振り返ってみました。

「自分の気持」は「相手の気持ち」と錯覚しやすい

安曇野市のブルーベリー農園のある場所に引っ越してもうすぐ1年になります。

引っ越し自体は1年半ほど前にを決意しました。

当初の予定だと、3年くらいは、前の場所にいてから、仕事の拠点近くへ移る計画でしたが

予定より、早めに拠点を移す方がいいという結論に至り、家族とも話し合って、引っ越すことにしました。

仕事の都合で「引っ越し」というと、自分の都合で家族を振り回すというネガティブなイメージをもっていた私。

前職は転勤族。

自身も転校の経験ありのせいでしょうか・・・

まずは、妻に申し訳ないと思いました。

私も妻も、それぞれ起業しててフリーランスなので仕事自体はかわりません。

もともと、引っ越す土地も、妻が好きな場所であり、数年で移り住むことは共通認識でした。

少し早まったこともありましたが、快諾してもらえました。

子どもたちは、転校や転園をすることになるので、

申し訳ない・・・・と思いました。

しかし、その時反応は、どちらかと言えばワクワク・・・・

私は、小学校2年生のときに転校して(あ、息子と同じ年だ)

転校を告げられたときは、悲しくて泣いてしまい、両親に笑われた・・・・という切ない思い出があったため、

それを思い出していただけでした。

「私の気持ち」であり、実際の「妻や子どもの気持ち」ではなかったわけです。

このように「自分の気持ち」は「相手の気持ち」と区別がつかなくなることが多いようです。

心理学的には「投影」というようです。

自分の投影よりも感謝しまくること

もちろん、実際に、家族にとって環境がかわるのは負担ではないわけではありません。

子どもたちも実際に引っ越してからは、やはり不安があったり、慣れるまでに時間はかかりました。

しかし、「申し訳ない」という自分を「投影」し、罪悪感に浸るよりも、

ありがとうと伝えていきたいと思っています。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

※「にほんブログ村」のブログランキングに参加しています。 よろしければ、画像をクリックしていただけるとランキングに反映され、励みになります。

にほんブログ村 ベンチャーブログへ

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました