観光農園がやりたかった本当の理由 vol259

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年、ブルーベリーの摘み取りやパーマカルチャー体験ができる観光農園としてオープンする予定です。

この「観光農園」というスタイル。

当初から考えていた農業の形ですが、振り返ってみると私の原点でもあります。

今日は、「観光農園をやろうと思った本当の理由」について書いてみました。

きっかけは完全に人のマネでした

観光農園としての農業というアイディア自体は、現在では珍しいものではないかもしれません。

私自身も正直に言えば、きっかけは憧れていた農業経営者さんのマネでした。

農業に興味をもったきっかけでもある、

大分県の杉山経昌さんの著書「農で起業する(杉山経昌、農文協)」を読んだことが最初で、

ブルーベリーファームおかざきを経営されている畔柳茂樹さんの著書「最強の農起業(畔柳茂樹、かんき堂出版)の影響もかなり受け、セミナーにも参加し勉強しました。

しかし、その頃は、成功している人がやっている方法だという情報が頭の中に先行していて、自分のやりたいことや自分らしい形として、落とし込めていなかったように思います。

本当の理由はもっと原点にあった

私が農業で本当に好きな瞬間は大きく2つです。

「農作物をとりまく、たくさんの生き物たちのつながりを感じるとき」

そして、

「栽培した農作物を子どもたち、家族、友人が楽しそうに収穫したり食べたりするのを、眺めてるとき」

あ!だから観光農園をやりたかったんだ・・・・。

ブルーベリーを植えてから3年目、最近になってやっと気が付いたことです・・・・

本当は自分の中にもっと前からあったと思うのですが、ロジカルに考えるふりをして、見落としていた自分の気持ちでした。

気が付くというよりは「思い出す」に近いかもしれません。

今年は、7月下旬~8月上旬からのプレオープンの予定です。

こんな直前ですが、何だかとても大切なことに気が付いたように思います。

正直、ワクワクとよりもドキドキが勝っていますが、原点を忘れずに、自分もめいっぱい楽しみながら準備をしていきたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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