「家族のため」に「好きなように生きる」 vol209

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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インスタグラムもやってます。

ごく普通の地方公務員だった私が、約3年前に脱サラし、農業ビジネスを始めました。

既婚者、子どもありといった私のような境遇で、多くの方が悩むこと・・・

「家族に迷惑をかけないか?」ということではないかと思います。

多分に漏れず、私もふつ~に、悩みました。

少し、思い出しながら、現在の心境も踏まえて振り返ってみたいと思います。

説得よりも「自分にむきあうこと」が大切

まずは、家族を説得・・・・しなくてもいいです。

それよりも、自分の不安とむきあうこと。

わかってもらえない時って、自分で自分が一番わかってあげてない時とほぼ同じではないか思います。

自分の不安や罪悪感をおさえこみながら、見ないふりをしながら、他人を説得しようとしても、相手の言動に自分の不安が過剰に反応してしまうだけで、前向きな話などほぼ無理です。

今思うと、むしろ、相手が代わりに言ってくれてたような気がします。

「そうだよね~。不安なんだよね~。」って自分でも自覚できれば、

何も解決してなくても、何故か解決したような感じになり、前向きな話ができるのではないかと思います。

結果、なんだかんだと前にすすめるような気がします。

いろいろな失敗から、そのように学びました。

まず、向き合い、気持ちを受け止めるてあげる対象は「自分」です。

パートナーも本当はあなたに幸せになってほしいけれども不安との狭間で悩んでいます。

自分の気持ちが受け止めていられないと、話をよく聞いたり気持ちを受け止めることもできなくなってしまいます。

自分が「幸せになる」から誰かに「幸せを与えられる」

まずは「パートナーの幸せ」、「家族の幸せ」、「子どもの幸せ」自分は後でいい・・・本当に?

これは、かなり確信をもって言えるのですが・・・・絶対に逆だと思います。

非常に逆説的で意外ですが・・・

自分が幸せに生きているから、結果的に誰かに幸せを与えられる。

自分を尊重しているから、他の人も尊重できる。

自分が心地よい時間をすごしているから、だれかに心地よい時間を提供できる。

わがまま放題にする必要はありませんが、大切なのは自分の気持ちを素直に認識できるかどうかです。

イヤなことに我慢強くなればなるほど、何故か同じような我慢を他人に強要してしまいます。

これはどんなに人柄の良さそうな人でも関係なく陥ってしまいます。

それでは誰も幸せにすることはできません。

どちらかと言えば足をひっぱります(笑)

子どもが小さいからこそ見せたい姿

脱サラ起業をするとき「子どもが小さいのに・・・・」的なことを言われたこともありました。

しかし、子どもが小さいからこそ、好きなことで活き活きしているような毎日をみせたい。

「子どもは夢を持て」って言っているオトナが、そうではない生き方をしていても子どもたちにはバレバレです。

それっぽい言葉よりも、毎日の生活で、実際にどういう気持ちで、どういうことをやっているのか、子どもたちはそこから一番学んでいるように思います。

まとめ

以前の私は恥ずかしながら「家族のため」といいながら、自分や自分の人生に向き合うことを避けていました。

世間的には、自分を犠牲にしていれば、何となく褒めらえるので、陥りがちかもしれません。

いろいろな失敗を通じて・・・・

自分にできることは、自分も大切にしてあげること。誰かに幸せを与えらえるのはその結果として起こるものだということを学びました。

今に至るまで、そしてこれからも、家族、特に妻には本当に感謝しています。

子どもたちがいつか、何かびっくりするようなことをやりたいといっても、心配はするかもしれませんが、本当にやりたいことなら、心から応援できるような気がしています。

だって自分がすでにやっているし(笑)

以上、私の恥さらしでした。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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