カモミールの植えつけ中~幸せハーブ~vol703

ハーブ
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

有機JAS認証を取得した「オーガニックブルーベリー」を栽培しています。

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幸せフルーツ工房(ブルーベリーの森あづみの)では、ハーブ園があり、いろいろなハーブ栽培しています。

今回は、カモミールの植え付けについて書いてみました。

カモミールはオンラインショップや直売所でハーブティーを販売中です。

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育苗したカモミール

カモミールは、基本的にこぼれ種から、生えてくるものをメインにしています。

9月下旬に発芽を促すために、春にカモミールがあった場所で強めの草刈りをしています。

そして、念のため、育苗もしています。

種は、今年のカモミール畑からの採種、培養土ともみ殻も有機JAS適合資材を使用した、オーガニック仕様の苗です。

今年は、カモミールのこぼれ種のいい感じなので、あまり育苗の必要はなかったかもしれないですが、空いている場所にちょっとずつ植えています。

36穴セルトレイ4個で育苗し、セルトレイから直接植えています。

本葉が5、6枚で、根がほどよく回っていてちょうどよいものから、順次植えていきます。

今年は、暑さもあってか、発芽がそろわなかったので、生育にもややばらつきがあります。

カモミール植え付け

植える場所周辺だけ草を刈り、穴をほって、20~30cm間隔で植えていきます。

(ノコギリ鎌で植え穴周辺の草を刈る)

最近、お気に入りの「山菜採取用シャベル」を使うと、地中の根を切りながら、ラクに綺麗に穴をほることができます。

(植穴を掘る。山菜採取用シャベルが便利)

掘り出した土は、カモミールを定植したときに周りを埋めるのに使うので、そのままシャベルにのせておきます。

カモミールを用意します。

植穴に入れて、隙間をさきほど掘り出した土を使って埋めて、周りをよく抑えて密着させます。

こんな感じで植えていきます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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