「子どものころから言われていたことは、本当か一度疑ってみよう」と思った件 vol.140

粘土細工の画像 脱サラ・農起業
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脱サラ元地方公務員、現、ブルーベリー農園経営者。かんざきたつや(@ttykanz)、37歳です。

農業を目指した理由、脱サラの経緯、やりたい農園のコンセプトなどは、下記のプロフィールページ又をご覧頂けるとうれしいです。

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私は、子どもの頃から親に「不器用だ」と言われてきたせいか、工作に苦手意識がありました。

しかし、事実とは関係なく、作られた思いこみだということが最近わかりました。

いい意味でも悪い意味でも、コトバの力はなかなか偉大かもしれません。

今回はそんなエピソードについて書いてみました。

「子どものころから言われていたことは、一度疑ってみよう」と思った件

子どもの頃から「不器用だね~」と親に言われていた私

私は、子どものころからよく、親に「不器用だね~」と言われていました。

今思うと、何故なのかよくわからないのですが、

技術家庭科とかで作った、木のイスとか、そういうものをみて言っていたのかもしれません。

自分では大して気に留めていないつもりでしたが、

頭のなかに刷り込まれていたのか、工作全般に苦手意識をもつようになりました。

あれ?そうでもないな?と思った出来事

子どもと一緒に粘土で遊んでいたときに、

自分でいうのも何なのですが、

なかなか、クオリティーの高い作品ができました。

(デザインはオリジナルです)

野菜の年度細工の画像

(野菜)

粘土細工3

(果物)

粘土細工3

(きりんとチューリップ)

あれ?そんなに、不器用じゃないじゃん・・・?

信じてきたものは根拠のない思いこみ

どうやら、私は不器用なのではなくて・・・

興味のないもの(自分的にがんばる価値を感じないもの)

に対して、作業や処理が雑になるだけだということがわかりました。

幼少期から「やりたいこと以外は基本やりたくない。」という片鱗が見えます・・・

私の親は、私が興味をもてなかった内容の時の、工作をみて、

「この子は手先が不器用なんだ。」

と悪気なく思いこんで、そういっていただけでした。

あるいは、親自身が自分は不器用だと思っているのかもしれません。

そのような場合も

「私の子どもだから、不器用なんだ。」という結論になりがちです。

よく考えてみると、

絵とかイラストは結構得意です。

何故、工作や創作活動全般に苦手意識をもっていたのか、

「言われていた。」以外にとくに根拠が見当たらないのです。

思いこみとは怖いものです。

親は、ただ単に、その時の気分で思ったことを言っただけなので

とくに親を恨んでいるというわけではなく、

どちらかと言えば、自分が他人に「言われた」だけで、真実と思いこんだプロセスがすごく興味深いものでした。

まとめ

自分自身についても、何の疑いもなく信じているものは、本当なのか?を疑ってみるとおもしろいです。

「誰かに言われた」だけのことも多いかもしれません。

コトバの力というのは、思っているより、大きな影響がありそうです。

逆に言えば、言葉はうまく利用すれば、才能を伸ばしたり、様々な力を発揮できる可能性があるのかもしれませんね。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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