観光農園をはじめるときに買ってよかったものを紹介します①~ガーデンパラソル~vol488

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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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2021年の夏から、「ブルーベリー狩り」のブルーベリー観光農園をオープンしました。

それ以前は、ブルーベリーの「栽培」という一次産業よりの仕事でしたが、

ここ数年では、観光業、サービス業という三次産業よりの仕事になってきています。

いざ、お客様をお迎えする、という時に、必要な物はいろいろとあり、

始めた頃は、試行錯誤で、無駄なものを買ってしまったり、あるいは必要なものを買い忘れていたり、といったバタバタがありました(笑)

そういった経験を活かして、

「観光農園をはじめるときに買ってよかったものを紹介します」シリーズとして、少しずつ紹介していきたいと思います。

今回は、日陰をつくり、雨除けにもなる「ガーデンパラソル」を紹介します。

私のようなバタバタにはまらないように・・・・

観光農園などをはじめる方の少しでも参考になれば幸いです。

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一番簡単に日陰が作れる「ガーデンパラソル」はおすすめ

私がブルーベリー観光農園で、「最低限必要なもの」と考えているのは、以下の3つです。

  • 駐車場
  • (綺麗な)トイレ
  • 日陰

駐車場とトイレは、ブルーベリー観光農園というよりは、地方の観光施設として最低限必要なインフラです。

日陰は、夏場がブルーベリーのシーズンになることから、日陰がないと、ブルーベリー狩りの快適さや魅力が半減してしまうため、こちらも重要です。

日陰の作り方は、建物を立てたり、植物棚を作ったり、タープを張ったりと、様々な方法があります。

その中でも、ガーデンパラソルは最も簡単に日陰を作ることができる方法の1つです。

ガーデンパラソルのおすすめのサイズ

(直径2.7mのものがおすすめ)

ガーデンパラソルにも様々なサイズがあります。

私がやってみた感じだと、オススメなのが直径2.7mのパラソルです。

直径2.0mほどのものも存在しますが、太陽の位置が1日の中でも大きくかわるため、少し大きめのものの方が使いやすいと感じています。

一方で、大きすぎると運搬などが大変です。

2.7mサイズは、小さすぎず、大きすぎない、ちょうどよいサイズだと思いました。

3~4人の家族単位なら、十分カバーできるので、日除け意外にも、いざというときの雨除けとしても重宝します。

(↓私が購入したガーデンパラソル、木製でしっかりした作りでした)

私が購入したタイプは木製で、やや重みがありましたが、支柱とかさの部分をネジ式でとりはずせるので、運搬しやすい構造でした。

ガーデンパラソルの場合は、本体にも少し重みがあった方が風に強いと思います。

ガーデンパラソルの基礎はどうする?

ガーデンパラソルは、重さのある基礎に設置したり、テーブルに差し込んで使う方法などがあります。

私は、工事現場などからコードリールをもらってきて、テーブルやイスにしています。

そこに、単管パイプに桟木などの木材を固定するための「垂木クランプ(直交)」を設置して、ガーデンパラソルを固定していました。

(垂木クランプでガーデンパラソルを固定できるようにしました)
(ラチェットレンチで取り外しします。木製の支柱が痛まないようにクランプとの間には緩衝材をはさみます)

ガーデンパラソルのメンテナンス

シーズン中の8月から9月中旬は、ほとんど出しっぱなしで、閉園時は、パラソルを閉じておいただけでした。

特別なメンテナンスはしていません。

多少色落ちはしましたが、特に傷んできてはいません。

シーズンオフは日陰にしまっておきます。

後悔したガーデンパラソルの使い方

2021年はキッズスペースの日陰として、低いウエイトタイプの基礎に設置していました。

低目の位置が固定されているため、風などで、あおられると、モーメント(回転力)がもろに、軸にかかってしまい、曲がってしまいました。

2022年からは、キッズスペースも大きめのコードリールに固定するようにしました。

(低い位置で固定して、屋外に設置しっぱなしにしておくと、支柱が曲がりやすい)

補修して、曲がりをなおしたいと考えていますが、出しっぱなしにする場合は、低い位置で固定する使い方はやめた方がいいと思います。

まとめ

ガーデンパラソルは任意の場所に簡単に日陰が作れるので、ブルーベリー観光農園では重宝します。

レストスペースにしか日陰がないと、戻るのが大変なので、なるべくブルーベリーの近くにも日陰を設置したいという思いがありました。

(摘み取り場所に近いところに日陰があると快適)

それにはガーデンパラソルはとても便利でした。

注意点としては、屋外で長時間使うものなので、風の影響を考慮し、こまめに閉じたり、本当に強風のときは、外したりするといったことも大切になると思います。

観光農園などをはじめる方の少しでも参考になればうれしいです。

(ガーデンパラソルのメリット)
●任意の場所に簡単に日陰が作れる
●雨除けになる
(ガーデンパラソルの注意点)
●風に弱いのでこまめに閉じる
●低い位置での固定は長時間やらない

 
 
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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