【私が家庭菜園の『苗』を自分で育てる理由】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.102~ブルーベリー&自然栽培

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脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました、そして今は起業し、自分のブルーベリー農園づくりを進めています、かんざきたつや(@ttykanz)、36歳です。

 

農業を目指した理由、脱サラの経緯、やりたい農園のコンセプトなどは、下記のプロフィールページ又は、下記リンクご覧頂けるとうれしいです。

 ⇒かんざきたつやのプロフィールページを見る

 

 

日々着々と準備を進めております。

こうご期待☆  

今回は、家庭菜園の苗について書いてみました。

 

 

私が家庭菜園の『苗』を自分で育てる理由

苗を植えている写真

最初は苗代が高かったから

家庭菜園は、意外と「お金のかかる趣味」です。

 

苗代、肥料代、堆肥代、資材代など

最初は何にももってないので、「マジこんなにかかるの?」

という感じでした。

 

とくに、本のとおりにしようと、何でもかんでも買い揃えようとしてしまっていました・・・・

 

苗も品種によりますが、ミニトマトの高級品種とかは一株400円くらいするものもあります。

最初は、夏野菜の1シーズンで5,000円~7,000円くらい苗代に使っていました。

 

限られた予算。段々、安くならないかと思うようになり・・・

秋野菜から自分で種をまいて苗を育てるようになり、今ではほぼ100%自分で種から育てた苗を使用しています。

 

種代は最初はかかりますが、徐々に種取りを覚えていき、種代すらかからないものあります。

(今は、堆肥や肥料も自作しています。)

 

苗を育てる喜び3選

1 品種が選びたい放題

一つの店舗にある苗の品種は、ミニトマトなど一部を除いて、あっても2~3種類です。

苗木やさんの都合に左右されず、好きな品種を選ぶことができます。

 

以下オススメのサイトです。

 

種の森

無農薬・無化学肥料の種の店 たねの森

 

公益財団法人 自然農法研究開発センター

自然農法の種子(自然のタネ)頒布品種の紹介 | (公財)自然農法センター
化学肥料や合成農薬に頼らずに、自然界の仕...

2 植物史の全てが見えてくる

 

種から育てれば、全ての過程を観察することができます。

それがマジおもしろい。

 

種は本当にすごいです。

成長の全てを知っているかのよう。

 

種からはじまり、種におわるサイクルが、一代の作物というよりは、循環しているひとつの生命に見えてきます。

 

今は、苗を買ってくると、なんだか「よその子」みたいな感じがしてしまいます。

種から育てたのは「うちの子」な感じがします(笑)。

 

3 種とりが楽しい

市販の苗はF1(一代交配種。次世代は親とは違う性質になる)が多く、種をとっても、親と同じ形質にはなりませんし、一代で優れた形質をもつように作られているので、次世代はあまり期待できません。

 

しかし、苗を自分でつくれば固定種などの種が選ぶことが可能で、固定種から種をとることができるので、親とは形質は違うにしても、より、育てた土地になじんだものとして、次世代に生まれ変わることが期待できます。

 

ちょっとした課題

ほとんどの場合、余ることです。

 

一応、使用期限みたいなものがあるので、余ったものは庭にばらまいて、どうなるか観察してみたり、

 

アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、ダイコンなど)は、混ぜて、播いて、小さいうちに「ベビーリーフ」として食べてみる方法もあります。

 

何人かで購入してわけるのが理想ですが、それぞれ好みがあるので難しいかもしれません。

 

苗ってもうかるかも

種代は作物によってバラつきがありますが、ハーブ類などの種は、数量にたいして価格が安い気がします。

 

バジルなどは、一袋200円程度で、数百本の苗ができると思います。

(そんなに作りませんが・・・)

 

販路さえあれば、利益率高そうです。

 

まとめ

最初は、コスト削減のため苗を育てていましたが、

次第にそのおもしろさにハマっていきました。

 

最近の悩みは、予備でつくった苗が、かわいそうで処分できないことです・・・。

 

ちょっとコツを覚えれば、苗づくりは楽しいので、是非お試しください。

 

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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