ブルーベリーやグミなどの実ができてきています vol261

ブルーベリーの画像 ブルーベリー
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年8月上旬に、ブルーベリーの摘み取りやパーマカルチャー体験ができる観光農園としてオープンする予定です。

オープンの日付については、近々お知らせいたします。

ブルーベリーの潜在能力、自然の力を存分に活かした「ど根性栽培」ブルーベリーたち、当園のブルーベリーは一般に暖地向きとされる「ラビットアイ系」とよばれる品種を15種類栽培しています。

長野県の冬も乗り切り、順調に実を作っています。

実が膨らんできているブルーベリーたち

今年初めての収穫をむかえるブルーベリーたちです。

まだまだ、成木と呼ぶにはサイズは小さいかもしれませんが、「ど根性栽培」により、たくましく育ってきています。

実も徐々に膨らんできており、うっすら色づいてきたものもあります。

昨年、試しに数個の実をつけてみましたが、思わず「美味しい~!」と一人で叫んでしまいました。

ぜひ味わってみてください。

ブルーベリー以外の果実も実ってきています。

「ブルーベリーの森あづみの」では、ブルーベリー以外にも様々な果実やハーブを育てています。

プルーン、ブドウ、などのほかマルベリー(桑)、ラズベリー、ブラックベリー、ヤナガライチゴ、ホワイトピーチベリー、フサスグリ、ナツメなど、あまり一般には出回らない、果物もあります。

ほとんどが昨年植えたものなので、まだ収穫できないものもありますが、グミやマルベリー、ラズベリーなどの木苺類は、今年から食べられるものもあります。

(↑ビックリグミ(ダイオウグミ)です。今年はたっぷり食べられそうです。7月~8月とブルーベリーの時期に重なりそうです)

(↑マルベリー。実のほか葉もハーブティーなどに利用することができます)

(↑エルダーフラワー(西洋ニワトコ)です。7月に咲く花を収穫し、ハーブティーなどに利用します。特にアレルギーなどに効能があります)

プレオープンまでもう少しですが、どきどきしながらも、とても楽しみです。

皆様にお会いするのを、日を心より楽しみにしております。

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