私が農業ビジネスしながら情報発信(アウトプット)している理由vol491

脱サラ農業・起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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最近は、いろいろなビジネスをやっている人が、いろいろな方法で情報発信をしています。

このブログのようなブログという形や、SNSのほか、YouTubeなどの動画コンテンツが増えてきており、いずれ動画が主流になるのではないかと感じています。

実は、農業ビジネスを自分で始めようと思ったときに参考にした方法が、WEB集客とか、インターネットを駆使した集客方法だったことから、

自分の中では「情報発信ありき」だったように思います。

集客はもちろんものすごく大切です。

しかし、いろいろな方法で数年情報発信をしていく中で、ちょっと違う視点が生まれました。

「もっと知りたいから、アウトプットする」ということです。

今のところ、情報発信している目的としては、集客と自分が知るための半々くらいのウェイトな気がします。

どういうことなのか詳しく書いてみました。

普通に生活しているとインプットが過剰になる

現在は、はっきりいって情報過多の環境だと思います。

「インプット」が多すぎる。

多すぎて、迷うし・・・

多すぎて、まだ足りない気がしてしまう・・・

多すぎて、始められない・・・

そんな印象をもっています。

ある程度のインプットは必要ですが、インプットだけをしていると、

何故か、いつまでもインプットが足りないような錯覚に陥ってしまい、本当にやりたいことのスタートが切りにくくなってしまいますし、どうしても自分の行動力が鈍くなってしまいます。

そもそも、人間はよい変化も悪い変化も無意識に嫌い避けようとしてしまうため、「まだ検討ができていない」「情報収集中」「勉強中」は、

まだ始めないことの恰好の「大義名分」になってしまいます。

アウトプットで得られるもの

インプットが過剰な環境でも、

それを少しずつでもアウトプットを増やしていくと、なぜかバランスがとれてきます。

不十分でも、今の自分ができる範囲で発信していけば、インプットした知識の理解が深まり、

さらに経験と重なると昇華して「使える」知識として、

これは自分がやりたいことの推進力としても働くように思います。

アウトプットを妨げるものいろいろ

「周りの目」「同業者の目」とか

アウトプットを妨げるものととして一番多いのが、

「周りの目を気にすること」ではないでしょうか。

実は、私もそうでした。

こんなこと書いて笑われないかな?ばかにされないかな?とかドキドキ、ビクビクしながらブログを書いたりしていました。

今、思うと完全に自意識過剰で、実際にそんなことは、ほとんど起こっていません。

あと、わりと、あるあるなのが、自分よりもっと専門知識のある人もいるし・・・とか、「同業者」を過剰に気してアウトプットをためらうパターンです。

私で言えば、ブルーベリー関係や農業ビジネス、ナレッジワーカーの人でしょうか。

私もそうですが、よほどその人のことをリスペクトして気になっているか、すごく仲がいいかではないと、いちいち人のことをチェックしていることは、たとえ同業者でも少ないのではないでしょうか。

それに、同業者の人でも、成功して自身に本当満足している方は、わざわざ他人のことに必要以上に絡んでこないと思います。

それでも基本、小心者なので、笑われないかな~とか今でも時々、気になる自分もいますが(笑)

ただ、極論を言えば私は同業者の人に評価してもらわなくても全然いいとも思っています。

基本的に同業者の人はお客さんではないので・・・評価してもらえればうれしいけれど、どちらでもいいとも思っています。

あ、でも考え方の合う同業者の方とはお友達になれたら嬉しいとは思っています。

最近、ブログなどをきかっけに、県外、近所にちょっと気の合う仲間が増えつつあって、嬉しいです☆

どのアウトプットも結果的に誰かの役に立つことが多い

最近は、前述のとおり、半分くらいは、自分の頭の中の整理やバランスをとるために、アウトプットしている感があります。

一方で、自分がどのステージにいても、自分のアウトプットが誰かの役に立つということも実感としてあります。

ブログを読んでいただいて、共感していただき、見学や遊びにきてもらうこともけっこう増えてきました。

その瞬間やそのステージでないと共感できないことや、伝わらないこともあるからではないかと思います。

イチロー選手がリトルリーグなどの子どもたちに野球を教えるのはけっこう難しいかもしれません。

最低でもプロ野球選手でないと、うまく伝わらないかも・・・・。

ちょっと野球できるお兄ちゃんの方が、共感できたりするのかもしれません。

なので、アウトプットはどんなステージでもきっと誰かの役に立つのではないかと思っています。

自分のためにも、誰かのためにもなる「情報発信(アウトプット)」は、いいことばっかりではないでしょうか。

・・・という気持ちで今日もブログを書いております。

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