私が『野菜づくり』を続けている理由 vol206

家庭菜園&健康
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

私の本業は「木のみ屋さん」です。

ブルーベリーを主に栽培しています。

それとは別に、野菜づくりもしています。

といっても、自家消費。いわゆる家庭菜園です。

私がゆる~くやっている家庭菜園といえども、忙しいときはなかなかいそがしいです。

本業を圧迫しかける時も(?)あるのですが・・・それでも、細々と続けています。

今回は「野菜づくりを続けている理由」について書いてみました。

作物を育てはじめたきっかけだった

もともと地方公務員で、実家が農業をやっていたわけでもなく、自然や動植物が好きだったのですが、5.6年前まで、実は農作業というものをほとんどやったことがありませんでした。

しかし、作物を育てることに興味をもち、小さな市民農園を借りて、家庭菜園をやってみました。

そこから、どんどんとハマっていき、気が付けば、農家になっていました。

自分で書いていて、「家庭菜園やってた素人が農家に?!そこまでやる?」と自分でもつっこみたくなります(笑)

農園のブルーベリーは無農薬栽培で育てていますが、家庭菜園でも、身近な資源を活用しながら、無農薬無肥料で野菜を育てています。

うまくいったり、いかなかったりもありますが、家族で食べる分はけっこうまかなえています。

今の家に引っ越してからは、ハーブにも力を入れ始めました。

(↑今年のジャーマンカモミールです。主にハーブティーにしています。)

自分に必要な要素だから作物を育てる

最初の頃は採算をとるぞ・・・とかいろいろよけいなことを考えていました。

しかし、結論から言えば、作物を育てるのは「自分の人生に必要な要素」だから、だと思っています。

一年生の野菜の、種から始まり、種で終わる1年の奇跡に驚き、

季節をそのままとじこめたような旬の野菜に感動し、

作物をとりまく、昆虫などの生き物を楽しみ、

子どもや家族や友人とわかちあう。

今の私には、呼吸をするみたいに、自然なことだし、生きていくのに必要なことなのだと思っています。

それは、野菜、果樹、ハーブどれも同じような感覚です。

まとめ

実は、ブルーベリー農園「ブルーベリーの森あづみの」でも、旬の野菜やハーブも楽しめるような仕掛けを考えています。

詳細は検討中ですが・・・

大切な”今”を味わう、農園のコンセプトにはぴったりではないかと思うのです。

ぜひ遊びに来てくださいね☆

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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