ブルーベリーの施肥が完了~作業実績まとめ~vol779

ブルーベリー
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

有機JAS認証を取得した「オーガニックブルーベリー」を栽培しています。

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ブルーベリーの施肥が完了しました。

今年の施肥の作業時間などの実績をまとめてみました。

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菜種油かす散布量

20kg/袋のものを12.5袋なので、

20(kg/袋)×12.5(袋)=250(kg)

ほど散布しました。

株の成長具合によって変えていますが、予想がだいたい260kgほどだったので、およそ計画どおりだったようです。

今年のブルーベリーの施肥作業にかかった時間はどれくらい?

幼木と成木(若木)では、散布量が違うので、作業時間が2倍くらい違いました。

成木で1分程度、若木で30秒程度となっています。

全体では、9時間程度となり、合計すると1.5日~2日ほどの作業量となりました。

実際には、他の用事もあったり、この作業に専念できなかったので、4日ほどかかっています。

こういった、データを残しておくと、来年の作業計画を立てるときに便利です。

菜種油かすの残りは丁寧に保存

菜種油かすなどの有機肥料や米ぬかは、虫などが入りやすいので、しっかり密閉し、高床の状態で保管しておきます。

油かすは発酵が進まなければ、翌年も使えると思いますが、

夏野菜のぼかし肥(米ぬか、もみ殻、油粕でつくります)を作ったりするのに少し使うかもしれません。

私の場合、野菜は基本的に無肥料で作っていますが、トウモロコシなど肥料要求の大きい作物では、緊急的にちょっとほしい時もあるためです。

腕カバーにスペシャルサンクス

お気に入りの「デニム柄腕カバー」

(お気に入りのデニム生地の腕カバーです。)

私は、普段あまり腕カバーを使うタイプではないのですが、何かを散布するときだけは、服の袖が汚れるのがイヤなので、使うようにしています。

お気に入りの綿の腕カバーも感謝を込めて、洗濯しました。

通気性が良く、あんまり腕カバーっぽすぎないところが好きです。

明日からはブルーベリーの剪定再開

月齢が剪定適期に入ります

明日からは、剪定の適期に入るため、ブルーベリーの剪定を再開する予定です。

こちらも、あと9~10日間ほどで完了する予定です。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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