現代農業増刊「季刊地域」に掲載されました~vol665

季刊地域の雑誌の画像 脱サラ農業・起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

有機JAS認証を取得した「オーガニックブルーベリー」を栽培しています。

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2023年7月5日発売の月刊現代農業増刊号「季刊地域」(No54 2023年夏号)に私が掲載されました。

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月刊現代農業増刊号「季刊地域」(No54 2023年夏号)に掲載

「季刊地域」は農業だけでなく「農村」がテーマ

月刊現代農業は、ご存じの方も多いと思います。

農業のプロから、自家消費栽培まで、農業技術や研究、様々な知識やアイディアの宝庫です。

私も愛読していますし、過去に2度、掲載していただいたこともあります。

「季刊地域」は、年に4回、現代農業の増刊号として発行されており、

「農村地域」にテーマをあてた雑誌です。

農業はもちろんのこと、私が前職で関わっていた林業や、農村の暮らし、空き家の活用などの農村諸問題なを取り上げています。

私自身が農村に暮らしているため、非常に興味深いテーマばかりです。

何故か「映画評」を執筆しています

「季刊地域」の後ろの方にある「ゆるくらジャーナル」というコーナーに「映画評」があります。

今回、P140 の映画評について執筆させていただきました。

ドキュメンタリー映画『To Which We Belong(君の根は。大地再生にいどむ人びと)』について執筆しています。

「何故、私が映画評を?」
…農文協さんから依頼があった時に、私が一驚きましたが

私が取り組んでいる草を活かしたオーガニックブルーベリー等の栽培とつながる内容だからだそうです。

この作品は、植物とともに「生きた土壌」を守り育てていくことが、農業、地球の未来を守っていくことであること、地球は「植物の星」であることを改めて伝えてくれます。

そのキーワードとなる、カバークロップ(被覆植物)による「リジェネラティブ(大地再生)」です。

私自身もカバークロップによる草生栽培に取り組む果樹農家です。

オーガニックブルーベリーなどを生産しながら、その恩恵を日々実感しているところです。

農園全体を多くの牧草などのカバークロップは、真夏の猛暑でも、土壌の温度や湿度を安定させてくれます。

真夏でも園内にキノコが生えるくらいに湿度が保たれています。

栽培を続けていくほどに、病虫害の減少、水はけや有機物の量の改善が見られ、作物の生育も安定してくるように感じています。

「続けられる農業がしたい」私が農業を始めた頃から大切にしていることであり、植物を活かす方法は私の栽培の「根っこ」になっています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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