ブルーベリーの剪定が終了しました~予想収量~vol620

ブルーベリー剪定の画像

脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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昨日でブルーベリーの剪定が終了しました。

数日前にはほぼ終了していましたが、YouTube撮影用に数本残していた樹を撮影しながらの剪定が終わりました。

今シーズンの収量予測もしてみました。

目次

ブルーベリーの剪定が終了

ブルーベリーの森あづみので育てているブルーベリーは約600本です。

そのうちの、200本くらいが幼木で、収穫できるサイズの成木は400本くらいです。

12月の末から徐々にはじめて、月齢の適期の期間に剪定を行いました。

合計で約72時間、19日間でした。

他の作業をやっていたり、悪天候で中断したりもあったため、

実質作業日数は、一日の標準作業時間が5時間とすれば、約15日程度の工程でした。

1本あたりの作業時間は、以下のとおりでした。

幼木1本あたり 1.9(±0.93)分

成木1本あたり 9.3(±0.89)分

※成木は2年生苗を植えつけて5年目(7年生)

※幼木は2年生苗を植えつけて、2~3年目(4~5年生)

スケジュールを立てたときの作業日の予測が、17日程度だったので、概ね予想通りでした。

昨年よりひとまわり大きくなったブルーベリーたち

今年で植え付けて5年目、メインで栽培しているラビットアイ系ブルーべリーは本格的に収量が増えていく頃。

昨年より、さらに一回り大きくなり、最初の頃より、大きさのばらつきも少なくなってきたような印象です。

樹高も1.2~2m程度で、私の背を超えるものも出てきました。

よい新梢(シュート)も増えてきました。

剪定しながら、1本毎に収量を評価していましたが、累計の収量予測は昨年の3倍以上になりそうな見込みです。

観光農園の集客や果実販売も、昨年以上に力を入れていきたいです。

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

脱サラ元公務員。
13年働いた県庁を辞めて、農業法人を経て独立。
ブルーベリー農園を経営しています。

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