今年は寒い…ラビットアイ系品種がんばってくれてます〜ラビットアイブルーベリーの耐寒性〜vol388

脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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ブルーベリーの栽培をはじめて3回目の冬です。

去年、一昨年とくらべて、この冬はかなり気温が下がりました。

いままでで一番寒かったので、心配でしたが、問題はなさそうです。

目次

栽培4年目までで一番寒かった冬

年は、昨年、一昨年に比べると、かなり寒いです。

最低気温がマイナス7度以下が17日(去年は7日、一昨年は3日)、最低気温マイナス10℃以下も6日(去年と一昨年は0日)
(2022年2月21現在)

うちのメインになっているラビットアイ系品種は暖かい地域向けと言われていますが…今のところしっかり耐えてくれてます。

これまでも、何度かラビットアイ系品種の耐寒性をレポートしてきましたが、

今年の寒さでも、
充実していて花芽もしっかりついた枝は全く問題ありません。

(↑充実した枝なら、マイナス10℃近くても問題ない)

枝枯れはぼありませんが、あえて言うならば、寒さで枯れやすい場所は

  • 徒長気味の枝のさき5センチくらい
  • 細くて弱い枝

徒長気味の枝は花芽が少ない、細くて弱い枝はもともと剪定対象で、いずれも、収穫には影響ありません。

ラビットアイ系品種も思った以上に耐寒性があるようです。

あとは、霜。とくに5月頃、花が咲く時期の遅霜がどうか…

花芽は多めに残しているものの、まだ少し心配しているところです。

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(↓玄関現代農業2022年2月号(農文協)に 私の関連記事が掲載されました)

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この記事を書いた人

脱サラ元公務員。
13年働いた県庁を辞めて、農業法人を経て独立。
ブルーベリー農園を経営しています。

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