多年草ハーブとの再会です~メディカルハーブ園~vol647

ハーブ
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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ブルーベリーの森あづみのでは、ブルーベリーの森のほかに、ハーブ園もあります。

多年草のハーブがちょっとずつ顔を出してきましたので、紹介したいと思います。

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ぞくぞくと顔をだす「多年草ハーブ」

気温が上がってきたため、多年草ハーブが続々と顔を出してきました。

(レモンタイム)

レモンタイムです。

レモンのような香りが特徴で、普通のタイム(コモンタイム)よりクセがなく、耐寒性もあるハーブです。

抗菌作用などに優れているため、喉の痛みなどにも効果が期待できます。

わずか2株から、かなりの量になりました。

(エルダー)

エルダー(エルダーフラワー)です。

アレルギーを抑制する作用があります。

花粉症の予防的にハーブティーにブレンドされていることも多いでうs。

9cmポットだった株が3年あまりで巨大化しています。

(ヒソップ)

ヒソップです。

紫色のかわいい花が咲きます。

ラベンダーとよく間違われますが、ヒソップの方が夏ずっと咲いているくらい花が長いので、ありがたいです。

気管支など、呼吸器系の疾患などにも効果があります。

(レモンバーム)

レモンバームです。

バームというのは「癒す」という意味があります。

その名のとり、心を落ち着かせるリラックス効果があります。

レモンの香りに癒されます。

マーシュマロウです。

お菓子のマシュマロの語源でもあり、昔はこのハーブの根からマシュマロが作られていました。

マロウの仲間は、粘液系に働きかけるものが多いですが、マーシュマロウは特にこの働きが強いため、風邪のひきはじめなどにもおすすめです。

白いカワイイ花はエディブルフラワーとしても楽しむことができます。

「多年草」を中心にガーデン構成する理由

私がハーブガーデンを設計するときに、大切にしたのが、多年草を中心に構成するということです。

多年草は、一度、活着してしまうと、翌年からの生育が抜群によくなります。

収穫時期も収量も多くなる場合がほとんどです。

越冬できるものとできないものもありますが、耐寒性のあるものを中心に選んでいます。

多年草を中心にして、間に一年草を配置していくという考え方をしています。

これはパーマカルチャーデザインの考え方を参考にしています。

この数年で、多年草ハーブがある程度根付きました。

私のハーブの栽培や利用方法の引き出しも広がってきたので、

今年は、いろいろな方法でハーブを提供できるのではないかと思っています。

こうご期待!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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