野菜畑の模様替え~オーガニックな野菜づくり~vol805

パーマカルチャー
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

有機JAS認証を取得した「オーガニックブルーベリー」を栽培しています。

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野菜畑のレイアウトを、チェンジすることにしました。

簡単な畝の位置だし方法についても解説します。

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畝のデザインを変更

(中央の通路。乗用モアで刈れるように幅は1.2mとってあります。)

今年は、例年と少しやり方を変えることにしました。

今まで、水はけが良い火山灰土だったので、畝を立てず平畝にしていました。

しかし、ちょっと試してみたいことがあり、久しぶりに畝を立てることにしました。

それに伴い、幅1.7mで位置だしをし、通路幅0.7m、畝幅1.0mに仕上げるという形します。

基準線があれば位置は決まる

まずは、基準となる線を決めます。

うちの畑の場合、扇状地にあるので緩い傾斜がついています。

私の場合は、畝を斜面方向にとります。

基準線が決まったら、だいたい、基準線と直角(結果的に等高線に沿う形になります)の方向に、

横方向の延長をとります。

必要な横の延長が取れたら、そこから基準線をもう一つとります。

このとき、最初の基準線と同じ延長になるように調節します。

さらに、横延長に畝幅で目印をつけていきます。

この方法だと、綺麗な長方形でなく、若干、平行四辺形になる可能性もありますが、畝幅がよほど広くない限りは、実際はほとんど影響がありません。

畝の方向は、日当たりの関係上、南北がいいとも言われることも多いです。

私の場合は、排水を重視しているため、斜面方向と同じ方向に畝の方向をとります。

日当たりは、栽培する作物の配置で調整します。

野菜は作物により高さが異なるので、日当たりの調整はある程度可能です。

なお、平坦な畑であれば、南北方向でとります。

目印は、棒状のものであれば、園芸支柱でも、何でもOKです。

私は、そこら辺の枝などを使います。

今年のデザインできました

今年のレイアウトができました。

ポール1本と、巻き尺一つで、一人でも十分できます。

天候がよくなってから、畝立てをやっていこうと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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