ジャガイモをこどもたちと収穫~オーガニックな野菜づくり~vol850

脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

有機JAS認証を取得した「オーガニックブルーベリー」を栽培しています。

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2024年のオーガニックブルーベリー狩りのオープンまで一週間ほどとなり、準備を進めています。

・・・が、夏野菜の収穫なども大切です。

主に自家消費のため、現金収入にはなりませんが、自分たちの食料を得る「ライスワーク」です。

今回は、じゃがいもを子どもたちの収穫しました。

なお、本記事では商品の紹介情報の一部にアフィリエイト広告を使用しています。

目次

じゃがいもを子どもたちと収穫

収穫作業は「作業」ですが、子どもたちと一緒に行うと「体験」という意味をもちます。

うちの子どもたちは、日頃から、農作業に触れているため、作物がいつ、どういう過程を経てできていくのかはだいたい理解しています。

じゃがいもも、どこにイモができるのかも、わかっています。

子どもたちと作業をする上で注意すること

(根菜類の収穫には「土起こしフォーク」が便利)

刃物や機械など、危険のないようにすることはもちろん、ケガや虫に刺されたときの準備もして作業に入ります。

スムーズに進むように、根菜類の場合は、土起こしフォークなどで、土をほぐしておくと、子どもでも収穫がしやすくなります。

なるべく短時間で効率よく進むように、大人の時以上に準備と工夫が必要です。

このあたりのノウハウは、お客さんの収穫体験へ活かすことができると思います。

無理をせず、余裕をもった工程を組むのも大切です。

大人が焦ったり、イライラすれば、必ず子どもにも伝わるからです。

水分補給も大切。

わが家ではキュウリも水分補給に活用しています。

この時期は、取れすぎて消費しきれない時期もあるので、水分補給で活用します。

野菜づくりも大切にしています

私は、もともと、趣味が野菜づくりで、農家になりました。

基本的にはブルーベリーなどの果樹が中心ですが、野菜も毎年作り続けています。

経済栽培でないからといって、大切ではないということでなく、本気度としては、ブルーベリーとあまりかわりません(笑)。

それが、自分にとって自然なことだからかなと思っています。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

お知らせ

ラビットアイ系のオーガニックブルーベリーの予約販売中です。

食べチョクの先行分は残りわずかとなっています。

https://www.tabechoku.com/producers/28122

https://item.rakuten.co.jp/rakuten-farm/y-shiawase-blb-500g/?scid=wi_frm_noumusubi-20230725_y-shiawase-blb-500g

2024年、ブルーベリーの森あづみの「オーガニックブルーベリー狩り」予約受付開始しました。

約が対象となります。

ぜひ、信州安曇野の素敵な農村へおでかけください。

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今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

脱サラ元公務員。
13年働いた県庁を辞めて、農業法人を経て独立。
ブルーベリー農園を経営しています。

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