ブルーベリーの植えつけ方~大切な位置出し~

ブルーベリーの位置出しの画像

ブルーベリーの植え付けは、秋又は早春に行うことが一般的です。

植えつける前に大切な作業が「位置出」

特に、たくさんのブルーベリー苗を植える場合は、正確に位置を出すことが、その後の管理にも重要となってきます。

今回はブルーベリーの植え付け時の位置出し方法について書いてみました。

目次

ブルーベリーの植えつけに大切な「外周」

ブルーベリーの位置出しの画像
位置出ししたら支柱を立てておく

ブルーベリーを植える前に「位置出し」をします。

あらかじめ、植えつける場所を支柱などを立てて示しておく作業です。

植えつけるときに位置を出すと、全体的にずれが生じたり、作業のテンポが悪くなるので、事前にやっておくことが対sell。

ブルーベリーの位置出しの画像
外周は大切

その時に重要なのが植え付ける位置の「外周」です。

ここが、正確だと、全体的に誤差が小さくなるためです。

外周に大切な「直角」

外周の直角が大切

外周を正確に測るには、「直角」が重要。

直角がうまくできていれば、外周は正確になります。

直角は巻き尺でも測定できる

測量機器があればベストですが、そこまで用意できないという場合も多いと思います。

その場合は、直角三角形の比を利用します。

もっとも使いやすいのが、3:4:5となる比率。

広い場合は、30m:40m:50mで出すと、やりやすいです。

わりと正確に位置が出せた

ドローンで上空から撮影しても、それほど誤差がないことがわかります。

なお、株間2mで列間は3mです。

ブルーベリーの位置が正確だと管理しやすい

植えつけ3年ほど経ったブルーベリー

植えつけ位置が正確だと、その後の栽培管理もしやすくなり、少し追加で植えるくらいなら、元の位置から簡単に位置出しができます。

位置が正確だと管理しやすくなる

ブルーベリーを植えつける作業ももちろん大切ですが、その前の段取り「位置出し」もけっこう大切だったりします。

これから、ブルーベリー畑をつくろうと考えている方の、少しでも参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

脱サラ元公務員。
13年働いた県庁を辞めて、農業法人を経て独立。
ブルーベリー農園を経営しています。

目次