「安曇野の丘 村上ブルーベリー園」へ行きました~視察編6~ vol.135

ブルーベリー畑の画像2 脱サラ・農起業
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脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました、そして今は起業し、自分のブルーベリー農園をやっています。かんざきたつや(@ttykanz)、36歳です。

起業の詳細などは、下記のプロフィールページや過去記事などをご覧頂けるとうれしいです。

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私のブルーベリー園の近所に、

安曇野の丘 村上ブルーベリー園」 というブルーベリーの摘み取り園があります。

少し前の話ですが、勉強も兼ねて伺ってきましたので、記事にしました。

ブルーベリーの丘 村上ブルーベリー園へ行きました~視察編6~

ブルーベリー園の画像2

ブルーベリーの丘 村上ブルーベリー園

長野県安曇野市穂高にある「ブルーベリーの丘 村上ブルーベリー園」へ行きました。

私のブルーベリー園の2kmくらいの近所なので、すごく気になっていたのですが、

なかなか行く勇気(?)がなく、やっと行ってきました。

料金は大人700円、子ども300円(3歳以下無料)時間無制限食べ放題と、

私がこれまで行ったブルーベリー狩りの中では、最もリーズナブルでした。

約6,000㎡の土地に4,000本程植えてあるそうですが、

園主さんも、記憶が定かではないので、推定値だそうです。

とても元気なハイブッシュ系品種たち

ブルーベリー園の画像3

一番驚いたのは、かなり新梢(今年出た新しい枝)が伸びていることでした。

ポット栽培だと、もっとおっとりした感じになりますが、

樹勢(木の強さ)がすごいです。

ブルーベリーの画像7

園主の方と、少しまったりお話させて頂きましたが、

コーヒー粕などで土づくりをした「炭素循環農法」で無肥料無農薬で栽培しているそうです。

有機物で糸状菌(カビの仲間)を活性化し、ブルーベリーの根に共生している「エリコイド菌根菌」を活性化させているそうです。

ブルーベリー園の画像4

(株元付近の木材チップには糸状菌が見られます)

たしかに、私が今までみたハイブッシュ系の中では、抜群に樹勢が強いと感じました。

私も、地植え(地面に直接植えて)で根をしっかり張らせる(ど根性栽培)。

肥料分を抑えた状態でエリコイド菌根菌の活性化を図る。

そして剪定は道法スタイルの切り上げ剪定(ブルーベリーはもともと切り上げ剪定ですが・・・)。

という方式なら、無理なく無農薬で栽培できると考えているので、確信がもてた気がしました。

(参考記事)

【『農業Revolution!常識破りの栽培法!垂直仕立てが農業を変える「道法style」栽培講座 in OBSE』に参加し、衝撃と感動!】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.70
脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました。かんざきたつや、36歳です。 現在は、農業法人を退職し、独立起業の準備をしており、子どもたちの笑顔あふれる、「やすらぎと思い出づくりをお手伝いするブルーベ...

今後もいろいろと教わりたいです。

ちなみに、私がメインに栽培しているのはラビットアイ系品種なので、収穫時期はこちらと競合しないので、その点もうれしいところです。

なお、もうあと3日くらいで、店じまいというタイミングで、あまりいい実が残っていなかったので、味については、この段階では、判断するのは困難でした。

ブルーベリー園の5

摘み取り以外にも楽しみが・・・

カブトムシに夢中

カブトムシの画像

カブトムシが一人につき2匹までは、無料で持ち帰ることができます。

※それ以上は1匹300円

あまりにたくさんいるので、「養殖しているんですか?」と聞いたところ、

カブトムシはブルーベリーの実や木材チップなどが好きなので、周りから勝手によってくるそうです。

カブトムシの画像2

(たしかにブルーベリーを食べている・・・)

そして、卵を産んで、翌年成虫になる頃には、防鳥ネットを張るので、中に閉じ込められる形になるそうです。

うちの子どもも含め、園に来ていた子どもたちは、ブルーベリーよりもカブトムシに夢中でした。

敷地もネットでしっかりと囲われているので、安心して遊ばせておくことができます。

ブルーベリーと子どもの画像

ブルーベリーと子どもの画像

 アルプス天然水

飲食のサービスは、セルフの100円のコーヒーと、水道水しかないのですが、

この水道水が本当おいしい。

水道の画像

安曇野市穂高の扇状地のから掘り出している公共の水道水だそうです。

ほとんど消毒剤も入っていないので、アルプス天然水の水道水です。

まとめ

カブトムシは、それだけでワクワクするのですが、さらに「自分でつかまえる」という体験も加わって、さらにその場所を楽しむことができます。

ブルーベリー狩りという体験型のサービスにさらに特別な体験が加わっています。

また、子どもたちを、安心して放って(?)、ゆっくりできるスペースがあるということがとても好印象でした。

親もゆっくりできます。

親子連れにはとても大切です。

樹勢は旺盛で、健康なブルーベリーたちであり、栽培のヒントもたくさんありました。

自分の農園の参考としていきたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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