ブルーベリー農園はなんておもしろい仕事だろう・・・ 感謝!vol273

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年8月2日よりオープンします。

ご予約は「幸せフルーツ工房 ブルーベリーの森あづみの」のホームページより受け付けております。

⇒ブルーベリー狩りの詳細はこちら

⇒ブルーベリー狩りのご予約はこちら

8月2日にオープンし、数日がたちました。

率直な感想としては、

「なんておもしろい仕事だろう・・・感謝!」です。

ブルーベリーを美味しいといってもらえる!

3年前に植えて、どきどきしながら、一緒にすごしてきたブルーベリーたちが、甘い実をつけてくれて、

お客様が「美味し~い」「こんな甘いんだ~」と言っていただけることがこんなにうれしいのかと。

この仕事をやっててよかったと思う瞬間。

を初めて味わうことができました。

それぞれの楽しみ方を提供できる場所としての手ごたえ

例えば、家族でお越しいただいたお客様をみていると、

最初はみんなでブルーベリーを食べて楽しんでいただく

⇒お子さんがおなか一杯になると、昆虫をさがしたり、走り回ったり自然を楽しむ。

⇒お母さんがそれをみながらゆっくりブルーベリーを楽しむ。

⇒お父さんもそういう家族をみながら、景色もみながら、ゆったりすごす。

といった光景をみかけました。

農園をつくろうと思ったときに、誰一人、負担に感じずに、リラックスした時間をすごしていただくために・・・

「それぞれの居場所つくる。」というコンセプトを考えました。

大人だけ楽しい、子どもだけ楽しいのではなく、

家族で一緒に楽しい場所。子どもたけでも楽しい場所。大人だけでも楽しい場所。

それらが重なり合って、自由に行き来できる場所づくりを心がけてきました。

それが少しずつ形になってきていることを感じました。

ご来園いただいていることに本当に感謝

何よりも、ご来園いただきていることが、とてもうれしく思っています。

夏休みやお盆休みなど、いろいろな選択肢のある中で、ブルーベリーの森あづみのですごす時間を選んでいただいていること、本当にありがたいことだと思っています。

慣れないこともあり、バタバタやっていますが、「なんておもしろい仕事だろう・・・・感謝!」が率直な感想です。

ひきつづき楽しみながらやっていきたいと思います。

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