「イヤなことから逃げること」肯定派です vol250

子育て
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

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インスタグラムもやってます。

あなたは「イヤなことから逃げる」と聞いて、どんな感情をいだきますか?

人によって様々だと思います。

「逃げずに立ち向かう方がいい。」

「逃げグセがつくと、何をやってもダメだ。」

「場合によっては逃げたほうがいい。」

それぞれ、立場やこれまでの経験によって答えは違うかもしれません。

私が子どもの頃、周りにいたオトナたちは「逃げること」をネガティブな意味で語ることが多かったです。

「逃げてはいけない!」・・・みたいなマイルドなパワハラです。

親となった今でも、悩むことがあり、嫌な授業があるときに子どもが休みたがったりするときは、とても迷っていました。

しかし、今のところ、基本的に逃げるのOKだと思っています。

逃げるのは基本OK

「逃げる」にも二種類あり、

一つは、「本当にイヤ」な場合。

その環境が自分の本来の性質に合わない場合」です。

合わない人間関係

合わない仕事

その他にもいろいろあると思います。

自分に合わない環境や物事からはがんばるどころか、むしろ早急に逃げた方がいいです。

時間と労力の無駄であり、生命も脅かされかねません・・・・

なお、逃げないことを強要する人がいる場合、その人も我慢していて、強引に我慢サークルに勧誘しているだけなので、やさしく、距離とることをおすすめします。

もう一つは、「本当は望んでいるのだけれど、今すぐに一歩踏み出すのが怖い場合」です。

この場合、一見、勇気をもって逃げてはいけないような気もしますが・・・・

たとえ、この場合でも、逃げても、がんばってもどちらでもいいと思っています。

ひとそれぞれのタイミングがあるからです。

やりたいことなら結局はやっているからOK

人間は単純に「知らないこと」が怖いので、成功することも、失敗することも、変化そのものが怖かったりします。

ごく自然な現象です。

それでも、本当にやりたいことであれば、その時にすぐにではなくても、そのうち勇気を出せるようになります。

間違いなくそのようにプログラミングされているように思えます。

私も自分がやりたいことをみつけても、すぐには行動できなかったり、一歩踏み出すのが怖いことがたくさんありました(今でもあります)。

でも・・・・ずっと、うじうじしていたのに、急にがんばれた・・・・みたいな瞬間があるんです。

一歩踏み出すスピードはそれぞれなので、その時に行動できなくて過度に罪悪感に陥らないことの方が大切だと思います。

他の人がそういう状態でじれったく思うこともあるかもしれませんが、けっしてせかしてはいけないようにも思います。

嫌なことからすぐ逃げる「逃げグセ」というものは、実際には存在しないし、

本当やりたければ、いつか必ず、自然に一歩踏み出しているはずだから・・・

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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