景色がよい農園です。ぜひお越しください。~景色を季節でふりかえる~ vol205

脱サラ・農起業
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

うちの農園は景色が抜群にいいです。

少し、人が訪ねてくるようになって、皆さん、必ず「景色がいいところですね。」と言っていただけます。

実は、当初、自分ではあまり意識していなかった部分でした。

「この場所は気持ちいいな~」と思いながら農作業をやっていましたが、具体的にはなぜ気持ちいいのか、あまり考えていなかったのです。

来ていただいた方の感想をお聞きしたり、SNSの投稿にコメントをいただいたりして、徐々にわかってきたことでもありました。

季節の変化もみながら、紹介します。

ブルーベリー農園から見える景色

春の景色

まだ、冬があけたばかりで、葉っぱはありませんが、植物たちは徐々に動きだしています。

隣の家の桜の花も咲いています。

暑くなってくると、この桜の木陰で休ませてもらっています。

初夏の景色

ブルーベリーの葉っぱもでてきました。

草がのびてきますが、適度に刈らしてもらいながら、生き物が住みやすい土を作ってもらっています。

農園はゆるやかな斜面にあるため、下には、安曇野平が見えます。

夏の景色

ブルーベリーたちがつくる小さな日陰には、たくさんの生き物が日除け(?)をしています。

厳しい季節ですが、暑さに耐えてくれています。

刈り取った草がマルチングとなり、暑さから植物を守ってくれます。

夏らしい、入道雲が山の方に見えます。吸い込まれるような感じがして、思わず写真をとりました。

秋の景色

秋になってくると、ブルーベリーは赤く紅葉します。ブルーベリーの紅葉も素敵です。

だんだんと、背丈の高い夏草は枯れて倒れます。寒くなる季節にむけて、植物や土を守ってくれているようにも見えます。

昨年作った「キーホールガーデン」、春にはハーブ園になります。

秋空が透き通るようで、とても気持ちよい季節です。晴れていると暖かい日が多いです。

冬の景色

一般的には暖地で栽培されるラビットアイ系ブルーベリーですが、寒さにもよく耐えてくれています。時々、動物の足跡もみかけます。

雪が降ったり溶けたりしながら、春にむかっていきます。

まとめ

(↑ 寒くなってくると霧がかかることも多いです。朝日が昇ると幻想的です)

いかがでしたか?

今年は、摘み取り園としてオープンしますので、ぜひ、「ブルーベリーの森あずみの」で安曇野の絶景をお楽しみください。

そして、ぜひ、あなたの感想を教えていただけるとうれしいです。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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