「ひまわりの柵」をつくる vol262

パーマカルチャー
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脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」は、今年8月上旬に、ブルーベリーの摘み取りやパーマカルチャー体験ができる観光農園としてオープンする予定です。

オープンの日付については、近々お知らせいたします。

ブルーベリー農園の南側の一部は住宅地に隣接しており、宅地との間には5mほどのスペースがあります。

公図上は赤線(里道)となっていますが、仕切りのようなものはありません。

敷地の仕切りをわかりやすくし、子どもたちが外にいかないようにするとともに、住宅地とのブラインドにもなる柵のようなものを作りたいと思っていました。

ヒントは「ひまわり」でした。

延長50mの「ひまわりの柵」

ブルーベリーの森あづみののコンセプトである「パーマカルチャー」。

それにぴったりのもの。

できれば人工物ドーン!ではなく、植物で。

ソルゴーやトウモロコシ、キクイモ・・・?

いろいろ考えた末、

昨年、自宅の庭に、ひまわりがニョキニョキと生えてきて、ひと夏中楽しませてもらったことを思い出しました(子どもと種も食べました)

「ひまわりの柵を作ろう!」そう思いました。

延長50mほど、あるため、たくさん種が必要です。

種は昨年の採種とメルカリで

昨年、うちのヒマワリから採種した種、子どもが幼稚園でもらった種、メリカリで購入した種。

様々な種類が集まりました。

どれがどれだか、わからなくなってましたが、どんなひまわりがでてくるのか楽しみです。

雨の前日に種まき

天気予報や農事歴などもみながら、種まきの日をきめて、軽く耕してから種をまきました。

通常は50cm程度の株間をとることが多いようですが、柵のようになるように、少し密植気味に30cm程度の株間で植えました。

ついでに、マリーゴールドなどの種の残りも蒔きました。

なお、農事歴は

「月と農業」(ハイロ・レストレポ・リベラ/近藤恵美 農山漁村文化協会)

「種まきカレンダー2021」(ぽっこわぱ耕文舎/ピリオ・ドニー イザラ書房)

を参考にしています。

気温は基本的には太陽の動きに関連していますが、月などのそれ以外の天体も植物の生育に様々な影響を与えているため、適期の見極めが大切だと考えています。

順調に発芽

予定どおり、種まき後は雨となり、その後一週間とたたずに、発芽してきました。

30cm程度の千鳥状に発芽してきています。

すでにどの品種だかわからなくなっているので、どんなひまわりが咲くのか、今から楽しみです。

ブルーベリー農園が開園する頃には、きっとたくさん咲いていますので、ぜひ遊びにきてくださいね。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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