ハーブガーデンのハーブが決まる vol238

カモミールの画像 脱サラ・農起業
スポンサーリンク

脱サラ元公務員、現在はブルーベリー&パーマカルチャーの農園をやっています 神崎辰哉(かんざきたつや(@ttykanz) )です。

農園の名前は長野県安曇野市、北アルプスの山麓で「ブルーベリーの森あづみの」といいます。

かんざきたつやのプロフィールページを見る

「ブルーベリーの森あづみのホームページ」をみる。

インスタグラムもやってます。

「ブルーベリーの森あづみの」には、レストスペースわきにハーブガーデンを作る予定です。

ティピーを中心に、マンダラ状に、鍵穴の形をした「キーホールガーデン」×6、

らせん状の「スパイラルガーデン」などを計画しています。

今のところ、6個の「キーホールガーデン」ができています。

ハーブガーデンに植えるハーブをずっと迷っていましたが・・・ほぼ決まってきました。

ハーブガーデンのメンバーです

(↑「キーホールガーデン)。真ん中にはティピーが立つ予定です)

約30種類ほどのハーブ

合計30種類ちょっとで、多年草を中心に、一年草もちりばめながら配置することにします。

なお、昨年植えた、果樹はハーブとして楽しめるものもあります。

緑色はすでに農園に植わっているものです。

(多年草)

ローズマリー、コモンタイム、クリーピングタイム、コモンセージ、チェリーセージ、ラベンダー、ベルガモット、レモンバーム、レモングラス、エキナセア、マロウ、セントジョーンズワート、エルダーフラワー、アップルミント、スペアミント、チャイブ、アーティチョーク、ヒソップなど

※一部低木含む

(一年草)

ジェノベーゼバジル、ホーリーバジル、イタリアンパセリ、ディル、ナスタチウムなど

(つる)

ホップ、バタフライピー(チョウマメ)、アケビ(五葉、三葉) など

(中低木)

マルベリー(葉、実)、ラズベリー(実、葉)、クランベリー、ビルベリー、クコ、ゲッケイジュ、ユーカリ、ローズヒップ など

(↑ジャーマンカモミール)

ハーブを選んでいる基準

(手前・ラベンダー、奥・ナスタチウム)

多年草や低木をメインに

ハーブは、多年草や低木をメインに選んでいます。

一年草よりも、栽培しやすく、増やしやすい、通年してとれるものも多いためです。

また、葉を利用し、通年で収穫できるものがやや多めになっており、花はなるべく8月~9月、ブルーベリー狩りのシーズン近くに花期となるものを選びました。

そのほか、私がハーブティーやアルコール・チンキ(アルコール抽出液)などを作って実際に試したもの、苗を昨年作ったものもあります。

(↑ジャーマンカモミールとセントジョーンズワートのアルコールチンキ)

(↑マリーローズの挿し木)

今年は、まだ収量が少ないかもしれませんが・・・

ブルーベリーやその他の果樹食べ放題。

してハーブも摘み放題、ハーブの利用も育て方も解説します・・・というサービスを作っていくつもりです。

ハーブ園も自分の中では大切すぎて、決められなくて、ずっと・・・悩むふりをして、正直なところ決定から逃げていました(笑)、でも、なんとか決まってきました。

メディカルハーブコーディネーターの資格試験も勉強中です。

楽しみです。

今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

※「にほんブログ村」のブログランキングに参加しています。 よろしければ、画像をクリックしていただけるとランキングに反映され、励みになります。

にほんブログ村 ベンチャーブログへ

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました