【就農にあたり両親などに反対されたときに・・・】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.56〜ブルーベリー&自然栽培

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脱サラ、元地方公務員、最近まで某農業法人にてブルーベリーの栽培をやっておりました。かんざきたつや、36歳です。

 現在は、農業法人を退職し、独立起業の準備をしており、子どもたちの笑顔あふれる、「たくさんのひとたちの思い出づくりをお手伝いするブルーベリー農園」を創るべく、日々まい進しております。

 脱サラ(脱公務員)の経緯や、農業、そしてブルーベリー観光農園を志した経緯、やりたい農園のコンセプトなどについては、以下の過去記事をご覧ください。

 

tty-kanzaki.hatenablog.com

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www.ttykanzaki.com

 

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 起業のため、某農業法人を退職し、現在は、ブルーベリー観光の開園準備を本格的に始めており、長野県安曇野市で農地を探しています

 

今週末に、地元農業委員の会議で、事業計画をプレゼンすることになり・・・

緊張しています・・・!(><;)

 

☆こうご期待☆

 

農業をはじめるにあたり、農業法人に転職の時点で、実家の両親は反対しており

 

その時から、関係は良いとは言えません・・・。

 

今回はそのことを書きたいと思います。

 

(目次)

 

 

1.意外だった「自分」の反応

 

おととしの秋頃に、まだ長野県庁に在職していましたが、某農業法人からは内定をもらっており、

 

実家に行った際に、翌春からの農業法人への転職について話しました。

 

その頃は、だいたい一カ月に一回程、私の実家を訪れており、

関係性は、普通だったと思います。

 

安定していると言われている公務員からの転職なので、

いい顔はしないとは思っていましたが・・・

 

案の定・・・・良い反応ではない・・・

 

 

・・・まあ、予想どおりでした。

世代間の仕事観の違いもありますし、苦労させたくないという心配(愛情?)もあったことでしょう。

 

しかし、意外だったのは、自分の受け止め方でした。

 

自分の考えをわかってもらいたいと思う以前に、

 

「いつも、わかってもらえない・・・!」

「いつもそうじゃないか・・・!」と

 

という、心のスイッチが入ってしまい。

 

そこからは、双方とも相手の主張を論破しようとする。

 

 ・・・まったく、非生産的な展開となってしまいました。

 

もともと抱えていた問題とあらたな関係性にむけて

 

もともと、いいたいことがうまく言えていなかったりといったことや、自分の感情を処理しきれていないといったことが、少々あったのかと思います。

 

 もはや、就農とかにはすでに関係のない問題となっていますが・・・

 

もしかしたら、両親が本当にいいたいことは別にあるのかもしれません。

私もかもしれません。

それが伝わらないことは、お互いに悲しいことです。

 

自分の感情を受け止め、理解し、思っていることは伝える

 

相手の感情も受け止め、思っていることを言ってもらえる状況作り

 

具体的な話は、ややこしい感情をもちこまない。

 

 そんな関係性を目指していきたいと思います。

 

「自分の親との関係」の問題を解決していくことは、作家の本田健 氏、心理カウンセラーの心屋仁之助 氏など、多くの専門家が指摘しているポイントでもあり、おそらく多くの人が抱えているであろう課題でもあると思います。

 

いつになるかはわかりませんが、無理やりごまかすのではなく、いつか、本当によい関係性を再構築できればと思っています。

 

以上、私のしくじり先生でした!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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